ウィンスクエアクラブは、投資クラブという性質上、運営者がメンバーのお世話をするといった類のものではありません。メンバー自らが考え、行動し、活動に参加することにより創り上げていく、自己成長型のサークルです。
投資家としてのスキルUPやキャリアUPには、クラブ活動への積極的な参加が一番の近道です。と同時にこれは、的確かつすばやい情報収集、新たなトレード手法の習得といった効果も期待できます。
ウィンスクエアクラブは、参加するメンバーが、それぞれ主体性を持って他者の成長をサポートし、相互に助け合うような風土の構築を目指します。

用語集

  • ア行
    • 青天井

      相場が上昇している状態のときに相場どこまでも上がりそうな様子のこと。「相場に青天井なし」

      赤字国債

      国の経常経費の歳入不足を埋めるために発行される国債のことで、特例国債ともいう。赤字国債の発行には、特別立法が必要。

      相対取引

      店頭取引、OTC取引(Over The Counter)。

      取引の当事者(買い方と売り方)が取引所などを介さずに直接行う取引。

      外国為替取引は相対取引 になる。

      安定化協定

      The Stability and Growth Pact(安定と成長の協定)だが、安定化協定と略すことが多い。

      ここで求められる財政赤字の限度額をフランスやドイツだけではなく、イタリアやギリシャも越えており、ギリシャには最初から財政赤字の数字を粉飾していたのではないかという批判がある。

      上げ相場

      相場の終値がだんだん値上がりしている相場。

      アンダーウェイト

      資産配分を決定する際に、ある投資対象への配分比率を基準となる資産の配分比率より少なくすること。

      アライバル・ビル

      貨物の到着後に支払われる為替手形で、約定品が到着したうえ船積書類と引換えに支払われる条件の手形をいう。

      アラーム

      外国為替証拠金取引をする際に生じる為替のリスクに対して危険信号を通知するという意味。

      アメリカドル

      アメリカの通貨、USD

      アマウント(Amount)

      取引数量のこと。

      アベレージ・コスト

      外国為替取引を何回か繰り返した場合の「平均の持ち値」のこと。

      アブノーマル・リターン

      異常収益。超過リターン(excess return)と呼ばれることもある。

      abnormal return

      アノマリー

      相場の動向に関して合理的な説明ができない現象のこと。

      アナリスト

      証券分析の専門家。高度な専門知識と分析技術を有し、証券投資に関する諸情報の分析や投資助言、投資価値の評価に基づく投資情報の提供、投資推奨、投資管理を行う。

      analyst

      アップトレンド

      為替相場全体の大きな流れの事をトレンドといい、右肩上がりになる相場のことをいう。

      アセットアロケーション

      「国内株式」・「国内債券」・「海外証券」・「不動産」・「現金等価資産」などに複数の資産への分散をすること。

      アセットアプローチ

      為替の需給関係をある一時点の金融資産(アセット)の保有高に注視しようとする理論で、為替相場の重要な決定要因は、この金融資産の需給にあるとみる考え方。

      アセット・スワップ

      一般に保有する社債等から受け取る利子収入等を、スワップ取引の固定金利の支払いに充当し、代わりに「変動金利+α」を受け取るといったスワップ取引のこと。

      アスク(売り唱え)

      取引業者が、相手への通貨売却に応じるレート。

      例えば、「117.00 /05」のレートが提示されている場合、業者は取引通貨を117.05なら、売却すると意思表示している。

      この117.05がアスクレートで、顧客が買いたい場合は、このアスクレートを使用することになる。

      アジア通貨危機

      97年のタイバーツの切り下げに端を発した通貨危機。

      多くのアジア諸国の通貨が売られ、通貨の切り下げや通貨制度の変更を余儀なくされた。

      経済のみならず、政治や社会の混乱も招いた。自国通貨の買い支えのため外貨準備を使い果たし、デフォルト状態に陥った国もあった。

      アジア株式市場

      日本や中国などを中心としたアジア諸国全体の株式市場。

      アジア太平洋経済協力会議

      アジア太平洋地域各国の経済発展と協力のために、開かれた地域協力によって経済のブロック化を防ぎ、貿易や投資、技術協力などを閣僚レベルで幅広く話合う政府間の正式協議機関のこと。

      Asia-Pacific Economic Cooperation , APEC

      アゲインスト

      ポジション(外国為替の持高)を市場レートで評価した場合に、損失になっている状態。

      アクチュアリー

      一般に年金数理・保険数理の専門家のことをいい、年金や保険について、加入者の死亡率を確率論・統計学などを用いて分析し、掛け金や支払金を算定する業務を行う。

      actuary

      アウトライト取引

      直物取引や先物取引で、売りもしくは買いどちらか一方向の取引。

      アイザーウェイ

      為替取引市場で、売値と買値が同じレートなること。

      アービトラージャー

      金融・証券・商品取引市場等において、現物市場やデリバティブ市場(先物やオプション)の間で、短期的な価格形成の歪みを捉えて収益獲得を狙うアービトラージ(裁定取引)を行う高度な技術と資金力のある機関投資家のこと。

      arbitrageur, arbitrager

      アービトラージ

      裁定取引と呼ばれ、市場(取引所)間などで生じる価格差を目的とした売買。

      為替では外国為替市場とシカゴ先物市場の通貨先物間の取引が例としては一般的。

      IMF

      IMF( International Monetary Fund )=国際通貨基金。

      加盟国の通貨の評価を決定する為、1946年3月発足し、設立目的は、国際通貨問題に関する国際協力の促進、国際貿易の促進、為替の安定及び為替制度の維持、加盟国の繁栄及び国際収支不均衡の是正などが掲げられている。

      現在、IMFは金を約3,200トンを保有しており、この一部である150トン~300トンを売却し、多重債務国救済の基金にするという計画が数年前から提案されていたが、現在のところ実施されていない模様である。現在、加盟国は183カ国。本部は米国のワシントンDCにあります。

      IFO

      IFDとOCOを組み合わせたセット型の注文方法。

      1つ目の注文が成立したら2つ目の注文が有効になる。

      2つ目の注文がOCO注文という点でIFDと異なる。「If Done+One Cancels the Other order」の略。

      IFD + OCO注文

      一次注文が成約した時点で二次注文であるOCOを有効にする。

      IB

      Introducing Broker。自らは取引の受け手とならない仲介業者。

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    • 陰線

      ローソク足の形状の一つで、始値よりも終値が安い場合に表されるもの。

      維持保証金

      ポジションを維持するために必要な証拠金。

      移動平均線

      過去一定期間の終値の平均値をつないだ折れ線グラフ。相場の平均値であるため、目先の細かい動きが抑えられ、トレンド(傾向)として相場を見ることができる。平均化する期間によって短期線、中期線、長期線があり、各平均線間の位置関係や相場との乖離などから動きを予測しようとするもの。短期の平均線が長期の平均線を下から上につき抜ける状態をゴールデンクロス、逆に短期線が長期線を上から下につき抜ける状態をデッドクロスといい、それぞれ買いサイン、売りサインとしての判断材料となる。

      移動平均収束拡散法

      MACDともいい、相場の「売られすぎ」「買われすぎ」を判断するオシレーター系テクニカル指標。

      委託手数料

      株式取引、為替取引、先物取引などの取引で、投資家が証券会社に売買を委託し約定が成立した場合、証券会社に支払う手数料。

      委託介入

      中央銀行が介入資金負担を自らが負い他国の中央銀行に執行を委託する介入。

      本国の夜間である海外市場の時間帯に行うことが多い。

      一部無為替

      輸出品の代金の一部が無為替で行なわれること。

      一覧払い為替相場

      為替銀行が、一覧払いで振り出された外貨表示の輸出手形を、輸出者から買い取るとき、また外国輸入者から振り出された一覧払いの外貨輸入手形を、輸入者に売り渡すときの為替相場をいう。

      一目均衡表

      日本で昭和初期に一目山人によって考案されたチャート分析手法。

      基準線、転換線、先行スパン1、先行スパン2、遅行スパンの5つを使って作成する。

      一番天井

      チャートをある程度長い期間で見た時に、最高値近くまであがった天井の中で一番最初に現れているもの。

      インボイス (INVOICE)

      インボイス(INVOICE)とは、一般的には商業送り状の事で、売買契約の条件を正当に履行した事を売主が買主にあてた、積荷の明細を示した出荷案内書の事。

      通関時や銀行の買取などで必要とする船積書類のひとつ。

      インベストメントバンク(投資銀行)

      インベストメントバンクとは、一般に「投資銀行」といわれるが、具体的には欧米の巨大証券会社を指すことが多い。

      多数の顧客を抱え、株式や社債の引き受けなど、市場を通じた企業の資金調達の仲介役、企業のM&Aなどのコンサルティング業務を行なう会社。

      銀行市場に参加する会社もあるが、マーケットメーカーにはならずに、銀行の顧客として市場に参加している会社もある。直訳すると、投資銀行となるが、日本では証券会社の業務である。

      インベストメントバンク

      米の巨大証券会社を指す場合が多く、株式・社債の引き受けなど市場を通じた企業の資金調達の仲介役や企業のM&Aなどのコンサルティング業務を行なう会社のことをいい、投資銀行ともいう。

      インフレ連動債(米国)

      米国財務省が1997年から発行している債券で、インフレーション(インフレ)に対応して元本が変動する財務省証券のこと。現在、5年、10年、20年満期のインフレ連動型財務省証券が発行されている。

      treasury inflation-indexed not

      インフレーション

      物価水準が継続的に上昇する現象のこと。総需要が総供給を上回る状態により発生することから、一般に景気上昇局面に表れるとされる。

      物価の上昇は同時に貨幣価値の下落も意味するが、物価上昇及び需要超過により企業収益は改善する。適度なインフレーションの状態は、健全な経済成長を示すとされる。

      インフレーションのもとでは、金を含めたあらゆる物の価格が上昇する。特に実物資産の代表である金は、過去オイルショックの物価高騰に過敏に反応し、高値を記録している。

      インフレ・ヘッジ

      物価上昇に伴う損失を避けるための行動を指すもの。ヘッジのための資産には株式、土地、金、美術品などがある。

      hedge against inflation

      インパクトローン

      インパクトローンとは、外国為替銀行が移住者に対して取り組む使途に制限の無い外貨貸付である。

      以前は、在日外国銀行に限り利用されていたが、1980年の外為法の改正後は邦銀が自由に取り組めるようになった。

      インドルピー

      インドの通貨

      インデックス型

      主な株式指標に連動し、株式市場全体の動きを促える運用成果をめざす投信です。

      インディケーション

      業者が提示する参考レート。必ずしも取引可能なレートではない。

      (指標価格/グッド・インディケーション)

      インターバンク市場

      銀行やブローカーなどの業者間取引。

      インターバンクレート

      インターバンク市場(銀行間市場)で行われている為替取引のレートのこと。

      インターネット専門銀行

      パソコンや携帯電話の普及に伴い設立された、インターネット取引専門の銀行で単にネット銀行ともいう。楽天銀行、セブン銀行、ジャパンネット銀行、ソニー銀行等がある。

      インターネット・バンキング

      利用者がパソコンや携帯電話などから、インターネット経由で、当該サービスを提供している銀行のシステムに接続することで、預金や振込み、残高照会などができるサービスのこと。

      internet banking

      インザマネー

      「ITM」とも呼ばれ、オプションについて本質的価値がゼロより大きい状態(有利な状態)のこと。

      インサイダー取引

      上場会社の会社関係者が、その会社に関する重要事実(子会社の会社関係者については、その子会社に関する重要事実)を知った場合に、その事実が公表される前に、その会社の有価証券の売買をすること。このような取引は、公正な価格形成を妨げるだけでなく、金融商品取引市場に対する投資家の信頼を損ね、ひいては金融商品取引市場の健全な発展を阻害することになるため禁止されている。

      insider’s trading

      インカムゲイン

      インカムゲインとは、「低金利通貨を売り、高金利通貨を買う」ことでスワップ金利収入を得る事。

      外国為替証拠金取引(FX)では、通貨の組み合わせによりスワップ金利は異なる。取引の特性から、より安い金利通貨を売り、より高い通貨金利を買うと利益が大きくなる。

      イフダン注文(IFDONE)

      ひとつ目の指値オーダーが約定した時点で、同時に設定しておいた別の指値オーダーが有効となる注文方法。あらかじめ、オーダーが約定した場合に生まれるポジションに対する利食いやストップロスのオーダーを指定しておくなどの場合に用いられる。

      イフダンオーシーオー

      「If Done One Cancels The Order」のことで、指値注文を出した後、その注文が約定したらその次にOCO注文が有効になるという注文の仕方。

      イギリスポンド

      イギリスにおける流通通貨。

      イールドカーブ

      利回りを満期までの時間の関数として示したもので、償還期間の長さによる異なる利回りと期間の関係を表す期間構造の分析に用いられる。

      ECB(欧州中央銀行)

      ユーロに関する業務と金融政策を行う中央銀行の一種。

      政策理事会はユーロ圏の各国中央銀行総裁で構成されている。European Central Bankの略称。

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    • 運賃ユーザンス

      外為法上、輸入ユーザンスは輸入貨物代金の決済のほかに、運賃や保険料の支払についても認められ、これを運賃ユーザンスとよんでいる。

      薄商い

      市場全体について、通常に比べて売買の量が少なく、取引に活気がない状態のこと。

      売相場と買相場

      為替銀行が顧客に外貨を売る相場(Selling rate)のことを売相場という。たとえば電信売相場、参着払相場などがある。

      これに対して、顧客から外貨を買う相場(Buying rate)の買相場をいう。たとえば、電信買相場、一覧買相場などがある。

      売為替と買為替

      為替を銀行の業務上、一つの商品(もの)とみなして、銀行がもの(送金小切手、輸入為替など)を渡してかねを受取る取引のことを売為替という。

      反対に銀行がもの(輸出為替、支払為替)を受取ってかねを支払う取引のことを買為替といい、為替銀行の業務上の業務上重要な区分である。

      売りポジション

      売り注文を出している状態の事をさし、ショートともいう。

      売りシグナル

      売りの兆候の事を指し、たとえば、買われすぎの状態になったら売りシグナルという。(買われすぎの状態になると今度は売られる事が多い。)

      売られすぎ

      売りが多く為替相場が値下がっている状態。

      受渡

      差金決済でなく、現金で決済を行なうこと。

      受取勘定の建て方

      自国貨幣を外国為替相場の基準単位とし、これにたいして外貨をいくら受け取るかという建て方をいいます。

      上放れ

      価格が急激に直前の値位置から上昇すること。

      上向き調整

      下降相場のあとに上昇相場がくること。

      上値抵抗線

      下方トレンドの時、これ以上値を上げないという抵抗線のこと。

      うち為替(一部為替)

      貿易上、輸出品の代金の一部を手形金額として荷為替を取り組むことをいい、外国買手との間に分割決済や清算払いの特約がある場合等に行なわれる。

      ウォール街

      ニューヨーク市マンハッタン島の南端にある証券・金融の中心地のこと。

      Wall Street

      ウェリントン

      ニュージーランドの首都。FXではウェリントン市場の事を指す。

      ウィーク・オーダー

      その週の金曜日、米国市場終了(日本時間の翌土曜日早朝)までを有効とする注文。

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    • 英国ポンド

      イギリスの通貨ポンドの事で、スターリング・STG・ケーブルとも言う。

      役務賠償

      賠償支払方法の一つ。

      賠償の支払いには① 現金賠償、② 現物賠償、③ 役務賠償があるが、第二次世界大戦の賠償の特徴は役務賠償が登場したことである。

      これは、賠償国が賠償請求国に技師や労働者を送って、その国の開発計画に任務を提供したり、請求国から受けとった原料を加工して引渡すことなどが含まれる。

      営業利益

      会社がその主な事業活動から生み出した、最も基本的な利益。

      operating profit

      円高・円安

      円貨の対外価値が高くなるのが円高、逆に低くなるのが円安である。これには実勢相場に対していうときと、基準相場についていう場合がある。

      円転

      外貨建て資産を、日本円資産に転換して運用すること。

      円為替

      外国為替には自国通貨建と外国通貨建の二つがあるが、自国通貨権、すなわち円建の外国為替のことをいう。

      円為替には、電信為替、為替手形、送金小切手のように、国際間の決済または資金移動の手段、仕組をいう場合と、外国における円の売買がある。通常は前者の意味に使用される。

      円投

      円投資を略したもので、日本円による資産を外貨建てに換えること。

      円建外債

      非居住者が円建て、円払いで発行する債券のうち、我が国の市場において発行されるものを円建外債といい、一方我が国以外の資本市場で発行されるものをユーロ円債と呼んでいる。

      円建て

      輸出の場合に日本の貨幣の円をもって売値が表示されること、輸入に場合に荷為替手形が円貨で表示されることをいう。

      円売り介入

      投機などで円高が異常に進んだ場合、通貨当局が内外の為替市場で円を売り、ドルを買うこと。日本では、政府の委託を受けて日銀が実施する。

      円借款

      Yen credit. 政府ベースによる借款協定により、開発途上国に与える円建てのローンのこと。

      円の切上げ

      戦後アメリカ・ドルを基準としたIMF相場により、1ドルが360円と固定していたが、輸出の伸び悩み、外貨準備激増してきたので、円の切上げが内外の要求となり、1971年多国間通貨調整会議により、円は16.88%切り上げ、1ドル308円と決まった。

      このとき変動幅も広げられたが、相場は安定せずアメリカが10%のドル切下げを行なったので、わが国は変動相場制に移行した。

      円シフト

      外金融から円金融に移行することをいう。

      輸入金融面で輸入ユーザンスが円金融に移行すること。外貨建輸入ユーザンスより円金融が有利なときにおきる。

      円キャリートレード

      超低金利の円で資金調達して、それを外貨に換えて高い収益を得られそうなものに、投資しようというもの。

      エンベロープ相対力指数

      相対力指数や、RSI(Relative Strength Index)ともいわれオシレーター系のチャートの一種で、50%のところが分岐となり、75%以上のところにあるときは買われすぎと判断し25%以下の時は売られすぎと判断する。

      エリオット波動

      ラルフ・ネルソン・エリオットが1938年に発表した相場の値動きに関する波動理論で、マーケットが1つの基本的リズム5つの上昇波と3つの下降波で8つの波となり1つの周期を形成し、この8つの波で反復を繰り返すという理論。

      エマージング通貨

      輸出の場合に日本の貨幣の円をもって売値が表示されること。輸入の場合に荷為替手形が円貨で表示されること。

      エマージング・マーケット

      新興経済国市場のことで、BRICs(中国、ロシア、インド、ブラジル)のめざましい経済発展とそれを反映した株式市場の盛況によって、これらの新興経済諸国の市場が世界の投資家の注目の的となった。

      emerging market

      エスクロ信用状

      バーター貿易方式(輸入者が輸入代金を自国の特定銀行にエスクロ勘定として積立て、これに見合う輸出を行ったときに代金を特定銀行のエスクロ勘定から受取るというように貿易の均衡を目的としたもの)で決済されるときに使用される特殊な信用状で輸入先行および逆の輸出先行(相手国にエスクロ勘定ができる)の二つがある。

      エクイティ・スワップ

      金利スワップの一形態で、キャッシュ・フローの少なくとも一方が株式に関連したものを受払いするものをいう。

      エクイティ

      証券投資の世界ではエクイティーズ(equities)と複数形で用い、「株式」を意味する。

      equity/equities

      エージェンシー債

      政府系機関により発行される債券のこと。

      FX

      外国為替取引のことForeign Exchangeの略。フォレックス。

      FRB

      FRB = Federal Reserve Bank( 連邦準備制度理事会 )。

      金の保有量も約8139トン(2001年3月現在)と、世界の公的機関の中では最大の金保有量をもっている。

      これは、第一次大戦後、欧州各国から軍需物資をアメリカから購入した為、金とドルがリンクしていたため多額の金の流出が長く続いたためです。

      アメリカへの金の集中は第二次大戦が終了した1949年まで続いた。

      FOMC(連邦公開市場委員会)

      米国における金融政策の最高意思決定機関。

      FRBの理事とニューヨーク連銀を含む地区連銀総裁で構成される。

      FOMCはFederal Open Market Comnitteeの略称。

      FF(Federal Funds)

      米国の市中銀行が支払準備金(リザーブ)として連邦準備銀行に預けている無利息の準備預金口座。準備金に余裕がある銀行は、資金を他行に貸し付けて運用しているが、このとき市中銀行同士で貸し借りする利率を、フェデラル・ファンドレート(Federal funds rate)と呼ぶ(日本のコール市場金利に相当)。

      FED(Federal Reserve System)

      連邦準備制度。連邦準備制度理事会・連邦公開市場委員会・連邦準備銀行の総称。

      FCM

      Futures Commission Merchant。先物取引員。海外のFCMは外国為替取引のカウンターパーティとなることがある。

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    • 隠密介入

      政府・日銀が非公表のうちに「介入」を隠密裏に行なうことで、「覆面介入」ともいう。

      追い証

      追加で差し入れる証拠金を略した言い回し。

      有効証拠金が維持証拠金を下回った場合に、追加を求められます。

      株式の信用取引の場合とほとんど同じと考えてよいでしょう。

      置き為替

      信用基礎なしに、輸出荷為替を取り組もうとする場合、その手形買取銀行が、手形金額の一部を、その手形が輸入地で支払済みとなるまで保有する方式の荷為替のこと。

      終値

      その日の取引で成立した最終値段のことで大引け値ともいう。取引所金融商品取引の場合終値は前場と後場それぞれにあるが、特に断りのない場合は後場、半日立会の場合は前場の終値を指す。また、最終取引が成立しなかった場合はザラバの最終値をもって終値とする。

      closing price

      欧州中央銀行

      ユーロ圏の中央銀行でドイツのフランクフルトに本部があり、欧州通貨統合参加国の金融政策や為替操作などを行う機関。

      押し目

      上げ相場が一時的に下がることで、上昇トレンド時において一時的に価格が下落した後、下げ止まった地点。

      大阪証券取引所

      大阪市中央区北浜に所在する金融商品取引所で、東京証券取引所、名古屋証券取引所と並んでわが国3大取引所に数えられる。大証と略称され、その所在地から「北浜」と呼ばれることもある。

      Osaka Securities Exchange Co., Ltd

      大相場

      相場全体が高騰を続けている相場のこと。

      大口取引

      取引所外での1銘柄の取引が5,000万円を超える取引のこと。300万円超5,000万円以下を準大口、50億円超を超大口といい、東証では、大口取引を売買単位の100倍以上の取引としている。

      オンバランスボリューム

      相場のトレンド判断をする出来高系チャートで、OBVともいう。終値から相場の先読みを行うもので「その日の終値が前日の終値と比べて高値だった場合はその日の出来高を加算する」「その日の終値が前日の終値と比べて安値だった場合はその日の出来高を減算する」「終値が前日と同じだった場合は前日のオン・バランス・ボリュームの値を引き継ぐ」という法則。

      オルタナティブ投資

      「代替投資」とも呼ばれ、株式(上場銘柄)や債券などの伝統的な資産とは異なる資産への投資のこと。未公開株式、ヘッジファンド、プライベートエクイティ・ファンド(ベンチャーキャピタル、買収ファンド、再生系ファンド他)、証券化商品(ABS、MBS他)、不動産、コモディティ(現物、先物)、デリバティブ(金融派生商品)などがある。

      オペレーションリスク

      取引を事務的に処理する過程でのミスや、コンピューターの故障等によって決済が滞ったりするリスクの事。

      オペレーション -買いオペ・売りオペ(Operation)
      公開市場操作には買いオペレーション(買いオペ)と売りオペレーション(売りオペ)があり、買いオペでは中央銀行が国債や手形などを民間金融機関から購入することでその対価として市場に資金を供給する(金融緩和)。反対に売りオペでは国債や手形などを民間金融機関に売却することにより、市場の余剰資金を吸収する(金融引締め)。
      オフバランス取引

      Off balance transaction. 為替銀行が行う取引のうち、バランスシート上にのらない取引のことをいう。

      具体的には、金利スワップ取引、通貨スワップ取引、金融先物取引などである。

      オプション渡し

      先物相場は受渡し方法によって確定日渡しとオプション渡しに大別されるが、オプション渡し(Option
      foward)は一定の期間を定めその期間内であれば、顧客にその実行のオプション(選択権)を与える予約で主な種類としては暦月渡し、順月渡し、とくてい期間渡しがある。

      オプション取引

      ある資産(原資産)をあらかじめ定められた期間(または期日)にあらかじめ定められた価格(権利行使価格)で買ったり、売ったりすることができる権利のこと。

      option trade

      オプション付順月渡し

      Outright Forward with option. これは、たとえば2か月先物とすれば、翌月の順月確定日から翌々月の順月確定日の前営業日までの1か月間中の顧客の選択する日に受渡しが行われるものである。

      3月10日に予約を結ぶと、4月12日から5月11日までの1か月間ということになる。これは、ほとんど使われていない。

      オプション

      ある商品を、ある期日までにあらかじめ決めた価格で売ったり買ったりする権利の事。

      この権利の売買がオプション取引である。

      通貨を買う権利をコールオプション、通貨を売る権利をプットオプション、権利を行使するレートを行使価格(ストライクプライス)、オプションの価格(オプション料)をプレミアムと言います。

      オフショア市場

      オフショア市場とは、金融上、税法上の規制の少ない、主に非居住者のための金融市場のこと。

      ドルではロンドンを中心に発達したユーロダラー市場が代表的。ここでいうユーロとは、欧州統一通貨のことではなく「国外にある」という意味で、ユーロはオフショアの代名詞として使われる。

      オファーレート

      外国為替レート(相場)は、市場では買いのレートと売りのレートが、このように(→95.20-22)対となって動きます。

      95円22銭でドルを売る、この価格をオファーレート(売値)と言います。

      オシレーター系

      テクニカル分析の種類の一つで、「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を計測し、その反転を予測して逆張りをするためのサインとして用いる。RSI、サイコロジカルライン、ストキャスティクスなどがある。

      オープン市場

      金融機関のみならず、一般事業法人など誰でも参加できる市場。

      open market

      オープンポジション

      保有するポジションのことで、未決済の持ち高のこと。

      オーバーヘッジ

      日本では90年代に変額レンジ・フォワードが流行り、1対2とか1対3といわれ、輸出企業がヘッジのために利用した。ところが思わぬドル高が進行して、オーバーヘッジになる企業も出た。そのため本来ならドルを売るべき輸出企業が、市場でドルを買う日々が続いた。

      オーバーナイト取引

      取引当日から翌営業日までの短い期間の取引のこと。

      オーバーナイトレート

      ポジションを保有したまま日をまたぐと発生し、オーバーナイト金利では売りポジションをとっていると受けることができ、買いポジションをとっている際には金利を支払うことになる。

      オーバーシュート

      上昇相場や下落相場の天井や底で見られる行き過ぎた値動きのこと。

      オーダー

      注文のこと。

      オージー

      オーストラリア・ドル(豪ドル)のこと。AUD。

      オー・シー・オー

      2つの指値注文をだして、どちらかが約定されたらもう片方は自動的にキャンセルになる注文方法。

      One Cancels The Order / OCO

      OTC(Over The Counter)

      取引所を介さないで、売り方買い方双方が直接取引をする相対取引。

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  • カ行
    • 関税及び貿易に関する一般協定

      第二次世界大戦後の1948年に自由で円滑な世界貿易の促進を目的として成立した国際協定。

      GATT / General Agreement on Tariffs and Trade

      間接金融

      個人が銀行等金融機関に預貯金等をし、銀行等金融機関が、資金が不足している借り手に融資することによって、借り手が資金調達を行う方式のこと。

      貸し渋り

      経営上問題がない企業等に対して銀行等の金融機関が貸し出しに慎重になり、新規貸し出しの削減を行なうこと。

      貸しはがし

      銀行等の金融機関が企業等の借り手に対して、既存の貸し出しの回収を要求すること。

      買持ち(バイ・アンド・ホールド)

      個々の証券またはポートフォリオをいったん買い付けたあと、償還期限まであるいはかなりの長期間にわたって持ち続ける運用法。

      buy and hold

      買戻し

      売建玉を決済する(買う)ことを言い、転売の逆。

      買入消却

      会社や国などの証券発行体が過去に発行した証券を買い入れて消却すること。

      redemption by purchase

      買われすぎ

      買いが多く為替相場が値上がっている状態。

      買いシグナル

      売られすぎの状態になったときなどの買いの兆候のこと。

      管理相場制

      為替相場を通貨当局が管理し、市場の需給による相場変動を制限する。

      確定利付債

      発行時の契約に基づいて年1~2回、一定額の利子を支払い、満期償還時には額面金額で償還金を支払う債券。

      fixed income bond

      為替裁定

      各国間の為替相場の差異を利用して資金を移動し利得しようと操作すること(あるいは為替の利ざやを稼ぐ操作)をいう。

      為替相場決定理論

      為替変動がどのような要因で起こるのかを分析したもので、国際収支説、購買力平価説などがある。

      為替相場

      インターバンク間で行われる各国通貨の取引の相場のこと。

      為替持高

      Exchange position といい、銀行が対顧客取引の結果、売為替の合計が買為替の合計を超過するとき(現物為替取引および先物為替取引を含む)「売持」(Oversold position)、逆に買為替の合計が売為替の合計を超過するとき「買持」(Overbought position)、売為替が同額、すなわち売持と買持の差額がゼロのとき「スクエア」(squa-re position)とよび、これらを総称して為替持高という。

      為替手数料

      通貨を交換するときにかかる手数料。

      手数料の額は、金融機関や交換する通貨などによって異なります。

      為替手形

      債権をもつ者が債務を負う者にたいして、その支払期日に、手形面に記載の金額を、自己または第三者に支払うよう委託した有価証券。

      為替心理説

      市場参加者の期待が為替レートに変動を与えるという為替相場決定理論の一つ。

      為替平衡操作

      Exchange equalization operation.政府の依頼をうけた中央銀行が為替相場の急激な変動を防ぐため、直接為替市場に介入して売買を行うことである。

      たんに「平衡操作」ともよぶ。

      為替差益

      外国為替相場の変動によって生まれる利益。

      foreign exchange gain

      為替差損

      外貨を円安時に買い、円高時に売ることによって被った損失のこと。

      為替安定資金

      Exchange equalization fundのこと。為替平衡資金ともいう。

      中央銀行や為替管理当局が、為替市場に直接出動して、為替相場維持のため為替の売買操作を行うための資金をいう。

      為替変動準備金

      Exchange fluctuation fund.為替レートの変動による企業の損失を補塡するための準備金のこと。

      為替変動保険

      円の切下げなど為替相場の変動によっておきる長期輸出契約の為替差損を埋めるための国営保険の一種。

      為替変動リスク

      為替レートの変動によるリスクのこと。

      為替勘定持高

      Cash postionといわれ、すでに本店あるいは外国他店勘定の当方口に計上されている為替の持高をいう。

      現金化されていつでも処分可能となった持高であるので現金持高ともいう。

      為替先渡取引

      為替先渡取引とは、将来の一定の時期において、為替の受渡しを約束する相対取引のこと。

      foreign erxchange forward

      為替介入

      各国通貨当局(日本の場合は日銀)が為替相場の乱高下を防ぐため、あるいは不均衡を是正するために外国為替市場において外貨の売買を行うこと。

      為替予約

      Exchange contract.一定の条件で将来外貨の売買を行うことを約束することをいう。

      為替レート

      異なる通貨を交換するときの交換比率のこと。

      為替は24時間、世界中のどこかで取引されているため、為替レートも常に変動しています。

      為替リスク

      為替相場変動によって損失を被る危険性(市場変動リスク)。

      為替マリー

      為替マリー(Exchange marry)とは、売為替と買為替を見合わせ(相殺)、持高の自動的な調整をはかる操作をいう。

      為替ヘッジ

      将来のある時点に事前に決められた一定の交換レートで外貨を売り、円を買う取引を行うために通貨の先物取引やオプション取引を利用し、為替変動による資産価値の変動を回避(ヘッジ)する取引のこと。

      為替ベース

      輸出入取引において、外国為替の受取と支払を基礎とするかねの面からみることをいい、税関を通った貨物について、ものの面からみることを通関ベースという。

      為替ブローカー

      インターバンク市場で業者間の為替取引を取り次ぐ専門業者。

      為替のカバー

      銀行が対顧客取引による売持、買持からは発生する為替リスクをさけるため、持高のスクエアを目的として売持ならば買埋めし、買持ならば売埋めすることによって、為替リスクの相殺(Set off)に努めることを、一般に「為替の出合」または「為替のカバー」をとるという。

      為替ディーラー

      主要海外市場の取引においても、為替銀行、顧客に加え仲立人(ブローカー)がそれぞれの為替取引を仲介するすることによって手数料を収受している。

      欧米の為替銀行においては英国ではディーラー、欧州ではキャンビスト、米国ではトレーダーとよばれる外国為替取引専門職が発達し、一定の権限と責任を委ねられて外国為替取引に従事している。

      為替スワップ

      外国為替市場で、直物為替の売り(買い)と先物為替の買い(売り)の組合せの取引を同時に行う取引のこと。

      為替コスト

      外貨を金融機関と売買する際にかかるコスト。

      格付制度

      米国において一般に普及した制度で、わが国でも公社債市場の国際化、社債発行の多様化、投資家層の拡大等を背景にその重要性が高まり、まず、社債発行時の資格要件ルール(適債基準)への導入が進められた。

      rating

      格付け
      信用リスク(社債や国債などの元本や利息の回収が困難になる可能性)を判断するためムーディーズやスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)などの格付機関が発表している指標。AAAやBB+のような記号を用いて表記される。格付けが高い(信用度が高い)ほど債権の発行者にとっては有利に資金調達が可能となるが、逆に格付けが下がる(信用力が低いと判断される)と、資金の出し手側はより大きな金利を求めてくる、あるいは資金を出したがらなくなるなど資金調達において不利となる。
      株式市場

      新たに株式が発行され、投資家がこれに応募する発行市場と、すでに発行されている株式が投資家から投資家に転売される流通市場で構成されている。

      stock market

      株式オプション取引

      株価指数や現物株式を原資産とするオプション取引のこと。

      stock option trade

      株価純資産倍率

      会社の資産価値に目を向けたモノサシで、ストックの面をベースにしている指標。

      PBR / Price Book Value Ratio

      株価指数オプション取引

      株価指数を原資産とするオプション取引。

      trading of stock index option

      株価収益率

      株価が税引後1株当たり純利益の何倍になっているかを見たもので、利益が投資価値を決めるという側面をとらえた株式の価値を測る尺度。

      PER / Price -Earnings Ratio

      株主代表訴訟

      取締役が不正行為や著しい判断ミスで会社に対して損害を与えた場合に、株主が会社に代わって損害賠償の訴訟を行う制度。代表訴訟の原告は株主であり、被告は取締役等で、この訴訟に会社も参加することができる。

      derivative lawsuit

      掛け算通貨

      対円の為替レートが掛け算によって導き出される通貨のこと。例えば1Eur(ユーロ)=US$1.3300、1US$=¥104.00 であれば Eurの対円のレートは1.3300×104=138.32から1Eur≒¥138.32(理論的には)となる。Eurの他、英ポンド、豪州ドルなど。

      外銀ユーザンス

      輸入ユーザンスのうち、信用供与者が外国銀行となっているもの。

      外貨預金

      ドルやユーロなど海外の通貨で預金すること。

      為替差損のリスクはあるが、円預金より金利が高い。

      外貨準備高

      国際収支の決済のために通貨当局が保有する準備資産のこと。

      輸入代金や借入金返済などの支払い、外国為替市場への介入などに用いるための資産。

      外貨準備高

      その国の中央銀行(通貨当局)が通貨発行準備また対外決済準備として保有している外貨。

      外貨普通預金

      いつでも自由に出し入れができる外貨預金のこと。

      日本円での普通預金と異なり、外貨定期預金はあっても、外貨普通預金は取り扱っていない金融機関もあります。

      外貨MMF

      外国投資信託の一種。元本保証ではないものの、高格付けの債券や短期の金融商品などによって安全性の高い運用をめざしています。

      少額から投資でき、いつでも解約できる流動性の高さが魅力です。

      外為法

      1949年に施行された「外国為替及び外国貿易管理法」のこと。

      外為ディーラー

      外国為替市場で、金融機関などにおいて実際の取引をしている人たちのこと。

      外国通貨建て

      為替レートの表示方法のひとつ。

      例えば円相場を表示する際、『1米ドル=100円』というように、相手通貨を基準としてレート表記する方法。

      外国為替証拠金取引

      外貨投資の一種で、FX(foreign exchange)とも言い、元手となるお金を証拠金としてFx業者や証券会社に預けることで元手の数倍から数百倍の金額の取引ができる。            

      外国為替市場

      外国為替の中心に位置しているマーケット。

      世界50ヵ所以上の主要な都市にネットワークが設けられています。

      外国為替

      外国為替とは、通貨を異にする国際間で、直接現金を輸送することなく、銀行(広義の銀行)を 媒介として決済もしくは資金移動取引をする仕組みまたは手段のこと。

      外国投信

      外国の法律に基づいて、海外で設定や運用をする外貨建ての投資信託のこと。

      外国債券

      資金調達のために外国で調達した債権で額面金額が外国貨幣で表示してある債券。

      略して外債。

      外国人投資家

      外国の機関投資家やその他の大口投資家のこと。

      外債ファンド

      外国債券を取り扱う投資信託のこと。

      外債

      外債とは、外国において、発行・募集された債権のことで、額面金額、クーポンが外国通貨で示されている。

      発行は、海外の政府や企業など。外貨建てで発行される外貨建て外債が主流ですが、円建てで発行される円建て外債もあります。

      元本割れ

      損失が、もともとの投資資金の元本を減らしてしまうこと。

      価格調整

      価格の動きによって需要と供給が調整されること。

      価格変動率

      商品の価格の変動率をあらわす数値で、金融商品ではボラティリティと言われ、為替の変動率を標準偏差をつかって表しているもの。

      価格変動リスク

      手持ち資産の価格変動、特に値下がりによって損失が生じる危険をいう。

      price risk

      介入銀行

      日銀が介入する際に取引する銀行(介入銀行)は、日銀(財務省)が決めるが、とくに基準は公表されていない。

      市場での取引実績、取引遂行能力、正確では迅速な事務手続き、秘密保持などの点から決められている。

      乖離率

      通常、移動平均線からどれくらい離れているかその割合。

      下降相場

      相場が上昇と下降と変動を繰り返しながら、全体が右肩下がりになっている相場。

      カントリーリスク

      貿易、融資、投資を行おうとする対象国が持つリスクないしその度合い。

      country risk

      カバードボンド(covered bond)

      社債のうち住宅ローン債権などの資産の裏づけのあるもの。
      通常の無担保社債と同様、金融機関など自らが発行する(発行体のバランスシート上負債として計上される)が、資産の裏づけを受けるためSPVによる保証を受けているので高格付けが得られる。

      カバー

      為替取引に応じることによって発生する為替ポジションを、相殺するために行う反対売買。

      ショート(売り持ち)ポジションを買い戻すことを「ショートカバー」と呼ぶ。

      カナダドル

      カナダの通貨、ドルの事。CADとも呼ばれ、 通貨のニックネームは、ルーニー。

      カスタマーディーラー

      金融機関などのディーラーのなかで顧客を担当する人のこと。

      カウンターパーティー

      取引相手。

      カードローン

      銀行、信販会社その他のファイナンス会社との資金使途の自由な個人向け無担保貸付けに係る契約に基づき、ローン専用カードの交付を受け、限度額の範囲内で何度でもいつでも、カード会社またはその提携先のATM・CDを通して、お金を借りることができる形態のローンのこと。

      credit card loan

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    • 銀行手形

      手形の振出人、引受人、又は支払人のいずれも銀行である手形のことをいう(Bank bill,Bank draf
      t)。

      銀行が本支店又は取引銀行あてに振出す送金為替手形はその例である。

      金鉱株

      金採掘業者及び金鉱山を保有する企業の株式のこと。

      最大産出国の南アフリカの金鉱山会社の株を指数化した、コメックス(COMEX・NYMEX:ニューヨーク商品先物取引所)の「南アフリカ金鉱株指数」が、金価格の先行指標の一つといわれています。

      金融資産

      株式や債券、預貯金など、貨幣的な価値をもつ資産のこと。

      金融緩和政策

      デフレ克服と経済の持続的成長を促すための金融政策。

      金融政策

      中央銀行が貨幣供給量や利子率を変更することによって行なう、景気安定化政策。

      金融恐慌

      金融界を中心とした信用不安、取り付けの連鎖をいい、日本では1927年(昭和2年)に発生した金融恐慌を指すのが一般的。

      金融工学

      高度な数理統計的アプローチやコンピュータを駆使して、広範な金融全般を研究対象として、合理的なリスク管理、最大リターン確保、新しい金融商品開発などを目的としている学問。

      financial engineering

      金融商品取引法

      2006年6月14日に、「証券取引法等の一部を改正する法律」(略称「証取法等改正法」)と「証券取引法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律」(略称「整備等法」)の2法が公布され、これに伴い、「証券取引法」は2007年10月1日から「金融商品取引法」に改正された。

      金融商品

      経済活動を行う経済主体(家計・個人部門、企業部門および政府・公共部門)は、それぞれの資金ニーズに応じてその調達あるいは供給を行っていて、それらの取引を行うための手段・媒体となっている預貯金、信託、保険、株式、公社債等の総称。

      Financial Products

      金融先物取引法

      2005年7月より、改正金融先物取引法が施工されました。

      これにより、FXを扱うには金融先物取引業者としての登録が必要になりましたが、まだまだ法整備が万全とはいえない現状です。

      金融先物取引

      国際的には広く株式、債券、金利、通貨などの先物を意味するが、わが国では金利や通貨などの先物を金融先物といい、債券や株式などの有価証券先物とは区別している。

      financial futures

      金融不安

      一部の金融機関の破綻に端を発し、連鎖的に金融全体の信用度が低下する状態。

      金融システム改革(金融ビッグバン)

      フリー(自由)、フェア(公正)、グローバルの3つの理念の下、より良い資産運用と資金調達の機会を提供するため、自由で公正な金融システムの構築を目的とした総合的な改革のこと。

      金融システム

      金融市場や証券市場は、資金の移転(仲介)機能だけでなく、流動性の提供や長短資金の転換、資産・所得の配分、リスク配分といった諸機能を果たしていて、そこには資金供給者(家計等)から資金を集め、それを資金需要者(企業等)に提供する役割を持った機関(金融機関・証券会社)や資金取引の安全・公正・効率等を図るための制度やルール等が存在する。こうした資金取引の円滑性や効率性を確保するために設けられた市場の仕組みやさまざまな制度・慣行、さらには間接金融と直接金融の割合など、金融の仕組みや制度、構造の全般を指す。

      financia system

      金融

      経済活動を行うに当たって、各経済主体(「家計(個人)部門」「企業部門」「政府・公共部門」)は、それぞれ資金の調達・供給・運用を行い、その際、経済主体間の資金の需要と供給の額は、全体としては一致しますが、部門別には一致しない。そのため、資金の供給者(貸手=貯蓄超過主体で、資金余剰者)と需要者(借り手=投資超過主体で、資金不足者)との間で資金の取引が行われ、このような資金の取引のことを金融という。

      金約款

      契約時の貨幣法に定められた金価値または IMF に設定された金平価を基準として決済する事を約束する条項―貨幣価値の低落に対する担保約款―である。

      金本位制

      金との交換比率を固定した、金を裏付けとする通貨制度。

      第2次大戦後は米ドルのみが金と一定の交換比率を保障するという金・ドル本位制から戦後経済が始まった。

      金定額総合口座

      貴金属地金商などで提供されている純金積立口座のうち、金の買付け、保管、現物引渡し、売却、貴金属装飾品との等価交換などが1つの口座でできる上に、金の買付けを分割して、その時々の店頭表示価格で継続的に一定金額ずつできる口座のこと。

      金地金

      金の延べ棒、金塊のことで、一般に純度(金の含有度)と重量が表示されたもの。

      金利先物取引

      特定の金利商品を、金融商品取引所における規格化された取引によって将来の特定日に売買する取引のこと。

      interest rate futures

      金利リスク

      金利の変動により発生するリスク。

      金利スワップ

      一般に当事者同士で合意した特定の期間、固定金利と変動金利を交換する取引のこと。

      interest swaps

      逆鞘

      同銘柄で期近の値段が高く、期先の値段が安いこと。

      逆行現象

      オシレーター系チャートのRSI(相対力指数)に起きる現象で、為替相場の動きとRSIの動きが逆行すること。

      逆指値

      現在のレートより、高い値段で買い注文を出す。または安い値段で売り注文を出すオーダー方法。

      ストップオーダーとも言う。

      予想に反して相場が動いた場合に備えて、損失を最小限にする場合に使用する。

      逆張り

      相場の動きとは逆にポジションを建てること。

      逆三尊底

      底の一種で、3つの谷ができているもの。

      逆ウォッチ曲線

      株価と売買高の関係を示す指標で、株価と売買高の同期間の移動平均(25日平均等)を用い、縦軸に株価の移動平均を、横軸に売買高の移動平均をとり、株価の移動平均と売買高の移動平均の交点を結んで描いた曲線。

      記念配当

      会社の創立や創業などを「記念」して株主に支払うもの。

      memorial dividends

      規制緩和

      市場における様々な制限を取り除いたり、緩めることにより企業が自由な活動を行いやすくすることを指し、経済構造改革を進めるうえで一つの有効な手段。

      機関投資家

      生命保険会社、損害保険会社、投資信託会社、農林系金融機関、信託銀行、年金基金、共済組合、ヘッジファンドなどの企業で、巨額の資金を元手にして大口の株式投資や債権投資を行い運用する。そのため市場への影響力は大きい。

      既発債

      すでに応募者の手に渡って、いつでも売買可能になっているか、またはすでに人から人へと売買されている債券。

      強弱攻防サイン

      相場が上昇と下降のどちらに向かうかはっきりしない状態のことで、上下のヒゲが長く本体が短いローソク足がそのサインになる。

      強制決済

      FXで一定程度以上の損失が出て、強制的に反対売買による決済をされること。

      基軸通貨

      世界の外国為替取引の中心となる通貨。

      以前はイギリスのポンドであったが、第2次大戦後から現在は米ドルが基軸通貨。

      基準割引率及び基準貸付利率(公定歩合)

      日本銀行が民間金融機関に対して、手形貸付け(国債や手形などを担保とした金融機関への貸付け)などによって行う貸出しの際に適用する基準金利のこと。

      official discount rate

      基準価額

      1口当たりのファンドの時価のこと。

      ファンドを途中で購入したり、売却したりする際には、この基準価額をもとに計算されます。

      協調介入

      複数国の中央銀行が協調して実施する介入。

      企業物価指数(CGPI)

      企業間で取引される商品の価格に焦点を当てた物価指数のことで、「国内企業物価指数」「輸出物価指数」「輸入物価指数」の3つの基本分類指数があり、日銀が調査・公表している。

      Corporate Goods Price Index

      企業の社会的責任

      事業活動により利潤を追求する過程で社会に及ぼす影響に配慮し、多くの利害関係者(ステークホールダー)間の調整をはかること。

      corporate social responsibility / CSR

      企業のグローバル化

      企業の全地球的な事業活動。

      globalization of corporate business

      キャンドル

      カナダ・ドルのこと。通称で、キャンドル、ルーニーと呼ばれている。

      キャリートレード

      金利の低い通貨で借り入れ、それを売って、金利の比較的高い通貨の金融商品に投資する取引の方法。

      例えば、低金利の円で借り入れ、円を売って金利の比較的高いドル建ての債券を買うなど。

      キャピタルゲイン

      キャピタルゲイン(英語:Capital Gain)とは、投資した商品の価格変動を利用した売買方法から得た利益の事を言う。

      外国為替証拠金取引(FX)の場合は、為替レートの変動を利用した売買で利益を上げる事を言う。

      キャップ

      OTCデリバティブ取引の一種で買い手は指定した価格(キャップ)が前述の変動価格等を上回った場合にその差額を受け取り、売り手はその差額を支払う。

      オプション取引の一種でもあるが、オプションとの違いはキャップにはオプションにある権利行使宣言が無く変動価格決定後、自動的に差金決済義務が発生する。これはフロアー取引も同様。

      キャップ

      ある期の変動金利が、あらかじめ決めた上限金利を上回った場合に、変動金利と上限金利の差額をキャップの売り手が、買い手に支払うことを約する取引のこと。⇔フロア

      キャッシュ・マネジメント・サービス(CMS)

      銀行のコンピュータと取引先のコンピュータまたは端末機とを通信回線で結んで、取引先の金融取引情報の提供や資金の振替、効率的管理などを一元的に行う銀行のサービス。

      cash management service ; CMS

      キャッシュ・フロー表

      ライフプランにおけるキャッシュ・フローとは、年次(または年度)ごとの家計の収入と支出の帳尻りである資金収支と、預貯金や投資の残高のことで、これらを年次ごとに、想定される数値で記入したもの。

      ギブン

      外国為替市場で取引されているプライスが売れたこと。

      キーウィ

      ニュージーランドドルの愛称。

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    • 口先介入

      通貨当局(財務省や中央銀行)が外国為替の売買を行なわずに、要人のコメントだけで効果(アナウンスメント効果)を挙げようとすること。

      倉荷証券

      倉庫会社が金地金を保管していることを証として発行する証券を倉荷証券(くらにしょうけん)という。

      商品取引所での受渡しの際に、金地金の代わりに発行され、その現物を、倉庫会社に出庫料を支払って金地金を受け取ることができる。

      出庫料は金は1Kgで300円ぐらいです、倉荷証券の発行単位は、金(1Kg)、 銀 (30Kg) 、銀 (60Kg) 、白金 (500g) 、パラジウム(3Kg)。

      クロス通貨

      取引通貨のどちらにも米ドルが絡んでいない通貨ペア。

      クロス取引

      米ドルを介さない為替取引のこと。 

      クロス円

      米ドルを介さない円を中心にした為替取引のこと。

      ex.ユーロと円の取引の場合は、EUR/JPYと表す。

      クロスレート

      対米ドル相場を基本として、それ以外の組み合わせの取引レートのこと。

      クロス円ならユーロ対円、豪ドル対円、など対円レート全般の総称。

      クロス

      為替チャートで、2種類の移動平均線(短期のものと長期のもの)が交わっている点のことで、クロスはトレンドが転換したことを示している。

      グローバル・ソブリン

      高い人気を誇っている円建ての外国投信です。

      毎月決算型以外にも、3ヵ月月分配型,1年決算型があります。

      クローズ

      市場での取引が終わる時間。

      クレジットライン

      各銀行間が設定している取引限度額のこと。

      クレジットデリバティブ

      貸付債権や社債の信用リスクをスワップやオプションの形式で売買する金融商品のこと。

      クレジットカード

      カード会社が発行する特定のカードの会員になることにより交付されるもので、そのカードの加盟店において商品等を購入する際に、現金に代わる支払手段として使用できるカードのこと。

      credit card

      クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)

      クレジット・デフォルト・スワップとは、信用リスクをヘッジしたい者(プロテクションの買い手)が、信用リスクを取ろうとする者(プロテクションの売り手)に、期間中、定期的にプレミアム(固定金利)を支払う代わりに、当該期間中に参照クレジット(信用リスクの対象となる債権等)にデフォルト等(クレジット・イベント)が発生した場合、プロテクションの買い手がプロテクションの売り手から損失額(変動金利)を受け取るというスワップ契約のこと。

      クレジット・クランチ

      金融収縮、信用収縮のことをいい、金融機関が貸し渋りをしたり企業などが割高の金利を支払うといっても、借り入れが認められない状況のこと。

      くりっく365

      東京金融取引所が上場している取引所為替証拠金取引のこと。

      「申告分離課税(税率は一律20%)」「損失の3年間繰延控除」など、税制上の優遇を受けられるのが特徴。

      取扱会社によって為替手数料は異なる。

      クリーンローン

      Clean loan(無担保借)。外貨資金借入れのうち、ユーザンス借入、メール クレジット、オーバー ドラフトなどを除く短期の外貨資金の借入をいう。

      借入には、アドバンス方式とアクセプタンス方式の二つがあり、前者は、借入を行う銀行が単名手形(約手)を振出し、原則として資金需要の裏付取引の明細を要求されないが、後者はそれが要求される。

      グランビルの法則

      為替チャートと移動平均線を組み合わせる事で、売りシグナルと買いシグナルを判断するもの。

      (買いのポイント) 1.下落していた移動平均線が上昇か横ばいに変化しているところで価格が移動平均線を下から上に抜いた時 2.移動平均線が上昇を続けている時に、価格が一時的に値下がって平均線の下に来た時(押し目) 3.移動平均線が上昇を続けている時に、価格が一時的に値下がったものの移動平均線よりも下には下がらずに上昇に変わった時 4.価格が下落中に、価格が移動平均線から大きく下に離れた時
      (売りのポイント) 1.上昇していた移動平均線が下降か横ばいに変化しているところで価格が移動平均線を上から下に抜いた時 2.移動平均線が下降を続けている時に、価格が一時的に値あがって平均線の上に来た時  3.移動平均線が下降を続けている時に、価格が一時的に値あがったものの移動平均線よりも上にはあがらずに下降に変わった時 4.価格が上昇中に、価格が移動平均線から大きく上に離れた時

      クラック・スプレッド

      原油はそのままではつかえず、これを蒸留してガソリン、灯油、軽油などに精製して各用途用に販売する。

       この原油価格と精製された各製品の価格差がクラック・スプレッドと呼ばれる。 このクラック・スプレッドを固定して原油購入から製品精製販売のコスト利益を固定する方法がクラック・スプレッド・スワップと呼ばれる。

      実際には原油の価格から対象となる石油製品のスワップ価格の加重平均価格を差し引いた固定価格の買い(売り)に対して同様の計算方法により算出された対象全商品の変動価格加重平均の売り(買い)で差金決済を行なう。

      クオンツ

      本来は、コンピュータによる計量分析的手法を用いて金融・証券分析を行う人のことをさすが、わが国では、広く、計量分析的投資方法全般(quantitative analysis)を指す言葉として用いられている。

      quants

      クオート(建値)

      業者が為替レートを提示すること。(クォーテーション)。

      ディーラー同士の場合は売り買い同時に提示することが市場慣行でこれを2 wayクォーテーションと呼ぶ。

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    • 罫線

      チャートのことをいい、為替や株価の動きをグラフ化したもの。

      経済的付加価値

      税引後営業利益から資本コストの額を引いたもの。

      Economic Value Added / EVA

      経済指標

      国や中央銀行が定期的に発表する経常収支、財政状況などを数値化したもの。

      経済成長率

      一定の期間の間にGDP(国内総生産)がどれだけ増加したかという指標。

      経常移転収支

      消費財などの無償援助や海外の家族への生活費の送金などによる収支差のこと。

      経常収支

      一定期間の国際収支のうち、モノやサービスの経常取引による収支を表した統計のこと。

      現金売買相場

      銀行が一般の顧客へ外貨通貨を現金で売ること。

      現物取引

      投資家と証券会社の間で決済日に、株式と現金の交換が行われる一般的な証券取引の方法。

      現受(受渡し)

      反対売買による差金決済ではなく、実際に売買取引した2通貨を、取引した金額分受け取り、引き渡すことによって決済する方法。

      現代ポートフォリオ理論

      分散投資の考え方を、統計手法に基づき投資理論として体系化したもの。

      MPT / Modern Portfolio Theory

      源泉分離課税

      源泉徴収される分離課税のこと。

      減資

      株式会社や有限会社において、その資本金を取り崩すことで、「資本の減少」を省略した言葉。

      reduce capital

      決済注文

      現在のポジションを決済するための注文。

      決済日

      外国為替取引の決済を行なう日。外国為替取引は一般的に直物取引であり決済日は2営業日後である。

      決済専門銀行

      預金の出し入れや振込み、買い物の決済など、個人向けサービスに業務を絞り込んだ銀行。

      決済リスク

      取引の決済が不能となる危険性 (ヘルシュタットリスク等)。

      気配値

      今現在、実際に為替取引で提示されている、希望価格。

      景気動向指数(CI)

      CIとは、コンポジット・インデックスの頭文字をとったもので、いまの景気を過去の景気と比べたときの大きさとか変化のテンポの速さが把握でき、景気の良し悪しを見るための指標として使われる。

      Composite Index

      建設国債

      国の歳入の不足を補うため国が発行する投資的経費のための債券のこと。

      ケーブル(Cable)

      英国ポンド(Great Britain Pond)のこと。GBP。

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    • 高金利通貨

      金利の高い通貨のこと。

      雇用統計

      雇用に関する様々な統計のことで、非農業就業者数・製造業就業者数・週労働時間・前月の失業率など。

      鉱工業生産指数

      月々の鉱工業の生産の状況を、ある一定の時期における生産量を基準にして指数化した指標。

      購買力平価

      通貨価値を購買力を基準として算出する値。

      物価指数を基準とする場合が多いが、物価指数の種類によって大きく異なる。基準年によっても異なる。

      世界的に市場が広がり、比較的均質であることから、マクドナルドの商品であるビックマックも基準として使用されることがある。

      故障手形

      外国向け輸出荷為替手形を買取発送後、信用状発行銀行あるいは手形支払人から、何等かの書類上の瑕疵の通知を受け、支払を保留されたり、手形を支払人に呈示して引受・支払を拒絶された手形のことをいう。

      小売売上高

      百貨店等の小売業の売上等、サンプル調査を基にして推計する。

      好材料

      相場を上昇させると考えられる出来事などのこと。

      国際通貨基金

      国際的な金融協力や、外国為替相場の安定を図るため1944年7月にアメリカ合衆国ニューハンプシャー州のブレトンウッズで開かれた国際連合の金融・財政会議のブレトン・ウッズ協定によって戦後復興策の一環として国際復興開発銀行と共に1946年3月に29ヶ国で設立された国際協力機関。

      IMF

      国際決済銀行

      Bank for International Settlements(略して BIS のこと)。

      1930年スイスのバーゼル市に設けられた国際銀行で、第一次世界大戦によるドイツの賠償金の受領、分配などを円滑に処理することが主要業務であったが、戦後はヨーロッパの地域機関である OECDの枠内で結成された通貨協定(EMA)や欧州支払同盟(EPU)の実務担当機関としての活動が主要業務となっている。

      国際復興開発銀行

      世界銀行グループのひとつで、途上国一般に対して融資を行っている。

      国際収支

      国際収支とは、様々な経済取引で生じた金銭の授受をまとめたものです。

      国際収支は、経済収支と資本収支に別けられます。

      国連貿易開発会議

      主として開発途上国の経済開発と南北貿易の拡大などを協議することを目的として、1964年の国連総会で設立された国連の常設機関。

      UNCTAD / United Nations Conference on Trade and Development

      国民総生産

      国民が一定期間に生産したものや、サービスの各生産段階での付加価値の合計のこと。

      GNP

      国内総生産

      1年間に国内で生産された、商品やサービスの総額。

      GDP(Gross Domestic Product)

      国債荷為替

      双方の国と国との間で行われる荷為替のこと。

      国債先物オプション取引

      長期国債先物取引を対象とするオプション取引で、長期国債先物取引のある限月の先物を、特定の価格(権利行使価格)で、一定数量、一定期間内に買い付けることのできる権利(コール・オプション)又は売り付けることのできる権利(プット・オプション)を売買するもの。

      options on government bond future

      国債

      国の発行する債券のことで、信用度はすべての債券で最も高くなっている。

      government bond

      固定金利型5年満期個人向け国債

      2006年1月から発行されているもので、正式名称を「個人向け利付国庫債券(固定・5年)」という。

      固定金利

      外貨預金などでお金を預けたあと、引き出したときに預け入れた時の金利が適用されるシステム。金利が変動しても損失が少ないのがメリットですが、逆に金利があがっても利益を得ない事も特徴。

      固定相場制

      為替相場の変動を固定、または小幅に限定する制度。

      口座開設料

      FX業者に口座を開設するためにかかる費用。

      口座開設

      FX業者にFX専用の口座を開設すること。

      口座維持費

      FX業者に開設した口座を維持するためにかかる費用。

      口座保管料

      有価証券を証券会社に預ける際に証券会社に口座保管のために支払う料金のこと。

      公開市場操作

      日本銀行の金融政策は、主に金融機関を相手に国債などを売買することなどによって実施され、これを公開市場操作(オペレーション)という。

      open market operation

      公的資金注入

      金融機関の破綻や経営危機に、政府が公的な資金を導入すること。

      公正取引委員会

      1947年独占禁止法第27条1項に基づいて設置された行政委員会であり、カルテルの許認可や、独占禁止法違反者に対して、排除措置命令を発する権限がある。

      公定歩合

      中央銀行が一般の金融機関に、お金を貸し出す際の金利のこと。

      公募増資(時価発行増資)

      公募時価発行とは、公募増資と新株時価発行とが合体したことばで、公募増資とは、発行する新株の購入を不特定多数の投資家から募集すること。

      public stock offering

      個別決済方式

      銀行間の振替取引に関し、当初はすべて個々の銀行間で受払が行われるのが当り前である。これが個別決済方式である。

      手形交換でさえ、当初は銀行の担当者が、個別に他行を訪問して取立を行っていたのだが、ロンドンの銀行の担当者がコーヒー店の一隅に会し、相互に取立手形を交換したのが、今日の手形交換制度(集中決済方式)のそもそもの始まりといわれている。

      個人向け社債

      会社が発行する債券のうち購入者を主として個人投資家に販売されるもの。

      コンファレンスボード

      米国の経済団体・労働組合などで構成される民間の調査機関のことで、全米産業審議会という。

      コンファーム

      為替取引において取引内容を確認すること。

      コンドラチェフの波

      経済学者のコンドラチェフが、様々な国の卸売物価指数、公債価格賃金、輸出入額などを長期的にデータをとり分析、検証した結果50~60年毎に特徴的なパターンで、循環の波があることを発見したこと。

      コルレス契約

      貿易代金の決済などについて、互いに支店としての役割を代行する国際為替銀行間の為替取引契約のことをいう。

      契約の相手方を、コルレス銀行またはコルレス先という。

      コモディティ価格

      小麦やトウモロコシなどの農産物、石油や金などの鉱物資源、繊維やゴムなどの原材料をはじめとする商品の価格。

      コメックス(COMEX)

      ニューヨークにある商品先物取引所のこと。現在はニューヨーク マーカンタイル エクスチェンジ=ナイメックス(NYMEX)の一部として機能している。

      貴金属では、金及び銀の先物及びオプションが上場されている。

      コマーシャル・ペーパー

      優良企業が資金調達を行いたいときに発行される短期の約束手形のこと。

      通常は無担保で、償還期限も30日以内とごく短期間のことが多いようです。

      ゴトー日要因

      輸入企業が海外からの購入代金を支払うための外貨を購入しなければならない為に、手形決済日の5日、10日の倍数の日に
      買われることが多く、外貨不足となること。

      コール市場

      コールとは、金融機関や証券会社間における短期資金の「貸付け」「借入れ」のことで、その期間はごく短期であり、「呼べば返る」ということから、コールという名で呼ばれている。こうした短期資金の貸借市場のことをコール市場という。

      call market

      ゴールデンクロス

      2本の移動平均線を使うテクニカル分析において、短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上に抜けること。

      コールオプション

      ある商品を一定の価格で買う権利のこと。

      GOLD FIXING

      ロンドン金市場のて午前午後計2回行なわれる値決めと呼ばれる価格決定方式。

      以前はロスチャイルドなど5大地金商がロスチャイルド銀行ゴールドルームに集まり値決めを行なっていたが、現在はBarclays Bank Plc, Hong Kong Shanghai Banking Corporastion, SocieteGenerale、Bank of Nava Scotia, Deutsche Bank AG, の金融機関が電話で値決めを行なっている。

      豪ドル

      オーストラリアの通貨単位。

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  • サ行
    • 雑所得

      「利子所得・配当所得・事業所得・不動産所得・給与所得・退職所得・譲渡所得・山林所得・一時所得」以外の「年金や恩給などの公的年金等、非営業用貸金の利子、著述家や作家以外の人が受ける原稿料や印税、講演料や放送謝金等」にかかる税金。

      酒田五法

      日本における最も古典的な罫線分析の手法。その名の通り「三山(さんざん)」「三川(さんせん)」「三空(さんくう)」「三兵(さんぺい)」「三法(さんぽう)」といった5つの手法から成り、このうち、「三山(さんざん)」はパターン認識の手法で、「三川(さんせん)」「三空(さんくう)」「三兵(さんぺい)」は陰陽三本線の組み合わせで相場の動向を判断するもので、「三法(さんぽう)」は「休むも相場」といったように相場への取り組み方を示唆するもの。

      財政投融資

      政府が国債(財投債)の発行により金融市場から調達した資金などを財源として、民間では困難な大規模、超長期プロジェクトの実施や民間金融では困難な長期資金の供給を可能とするための、投融資活動のこと。

      財政収支

      歳入と歳出の差のこと。

      財形貯蓄

      会社に勤めている人もしくは公務員が利用できる積立型の貯蓄のこと。

      財形年金貯蓄

      勤労者財産形成促進法による勤労者財産形成年金貯蓄契約に基づき、55歳未満の勤労者が金融機関などと契約(1人1契約)を結んで5年以上の期間にわたって、定期的に給与天引きにより、事業主を通じて積み立て、60歳以降の契約で定められた時期から5年以上にわたって年金として給付を受けることを目的としたもの。

      財形住宅貯蓄

      勤労者財産形成促進法による勤労者財産形成住宅貯蓄契約に基づき、持ち家の取得を目的に、勤務先から支払いを受ける給与からの天引きにより積み立てる貯蓄のこと。

      財務省長期証券(T-bonds)

      米国財務省の発行する財務省証券のうち、満期10年超の利付債券のことをいう。

      Treasury bonds

      財務省証券(米国)

      米国連邦政府(財務省)が発行する債券のことをいう。

      treasury security

      財務省証券(日本)

      財政法において国が国庫金の出納上の必要があるときに発行する証券のことを指す(第7条)。

      財務省短期証券(TB)

      米国財務省の発行する財務省証券のうち満期1年未満の割引債券のことをいう。

      Treasury bills

      財務省中期証券(T-notes)

      米国財務省の発行する財務省証券のうち、満期1年以上10年以内の利付債券のことをいう。

      Treasury notes

      裁定相場

      市場で実際に取引が行われた相場ではなく、共通の通貨に対する為替相場から2つの通貨の為替相場を計算して求めたもの。

      裁定為替

      資金を他国に送る場合や、第三国を通じて送金する為替のこと。

      裁定取引

      元々は市場の違いによる価格差を利用した取引で「価格の安い市場で買って高く買い取ってくれる市場で売る」という取引。

      歳入

      一会計年度における全ての収入。

      材料

      相場の変動原因や変動要因となるデータや出来事など。

      札証アンビシャス

      札幌証券取引所が2000年4月に開設した新興企業向けの株式取引市場。

      札幌証券取引所

      北海道札幌市中央区に所在する金融商品取引所。

      Sapporo Securities Exchange

      指値注文

      売買執行値段を予め決めて執行する注文。(leave order)

      差金決済

      差金決済とは、取引に必要な資金全額の受渡しを行わずに、反対売買(買ったものを売った、あるいは売ったものを買った)の結果、生じた損益の差金のみを受け払いする決済方法のこと。外貨保証金取引の決済は、通常、差金決済のことを指す。

      先物為替取引

      将来のある特定の日付、一定期間後にある一定条件で為替の受け渡しを行う取引のこと。

      先物為替

      あらかじめ決められた期間後にあらかじめ決められた為替レートで行う外国為替取引。

      先物市場

      将来に受け渡す予定の商品を、現時点で予測される価格で売買契約する仕組みのこと。

      先物取引

      一般に、ある商品をある特定の数量、将来の一定の日に、現在定める価格で売買する契約を先渡取引といい、諸条件がすべて標準化、定型化され、金融商品取引所で行われる取引で、期限日前にいつでも自由に反対売買、すなわち売り手は買い戻し、買い手は転売することによって、当初の契約を解消することができるものを先物取引という。

      futures

      先渡取引(フォワード取引)

      先渡取引。

      直物取引よりも先の特定の日を受渡日とする取引。

      先物または輸出(輸入)予約などとも呼ばれる。

      先渡取引

      一般に、ある商品をある特定の数量、将来の一定の日に、現在定める価格で売買する契約。

      forward contracts

      債権放棄

      銀行などの金融機関が、融資先企業の経営再建を支援するために債権の一部もしくは全部を放棄すること。

      debt write-offs

      債権国

      他国への貸し付けが他国からの借金より多い国。

      債務国

      他国からの借金が他国に貸し付けている金より多い国。

      債務不履行

      債務者が債券の償還時に利息や元本を支払えない、債務が履行されない状態のことでデフォルトとも言う。

      債券市場

      新発債の発行と応募が行われる発行市場(起債市場)と、既発債の売買が行われる流通市場(売買市場)とから構成されている。

      bond markets

      債券先物取引

      将来の一定の期日に、現時点で取り決めた価格で取引する契約のことで、わが国では、東京証券取引所で1985年10月19日から取引が始まった長期国債標準物(償還期限10年、クーポンレート6%)を対象とした「長期国債先物取引」が最初。

      bond futures

      債券

      国や、企業、地方自治体などが発行する有価証券。

      三角保ち合い

      相場がレンジを形成し、チャートの上値の抵抗線と下値の支持線が徐々に近づき、形状が三角形のようになる状態。

      三尊天井

      チャートに現れる天井の一種で、3つの山ができるものでヘッドアンドショルダーズ型ともいう。

      さや

      売値と買値の差、あるいは、ある商品の市場による価格の差のこと。

      サムライ債

      日本国内で発行される円建て外債。

      サムライポンド

      国際機関や外国政府、法人が日本国内で発行する円建ての外国債券のこと。

      サマータイム

      陽が長くなる夏期に、時計を1時間進めて昼の時間を長くする制度。

      サポートライン(支持線)

      チャート分析において、過去に何度かその水準で、為替レートが止まった価格帯のこと。

      サポート

      下値抵抗線。テクニカル分析によりその価格(帯)より相場が下がりにくいとされる価格水準。

      サブプライム市場

      比較的信用度の高くない、消費者層への金融市場のこと。

      サブプライム・ローン

      米国における信用力の劣る個人向け住宅ローンのこと。

      subprime loan

      サイコロジカルライン

      投資家の心理の動きを数値化し、統計的に判断するための指標のことで過去12日間で、株価が前日比よりプラスとなった確率を示す。

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    • 順張り

      今の相場の方向=トレンドにのってそのままの流れの取引を行うもの。

      集団投資スキーム

      投資資金を集めて特定の投資対象に投資し、そこから上がる収益を分配する仕組みで、証券投資信託が、その典型。

      collective investment scheme

      資金ショート

      取引決済前に、現在の状態で損失が出ていて取引保証金に割り込んでいる状態。

      資源国通貨

      天然資源である石油、金、鉄、銅などを産出して輸出する国の通貨。

      資本取引

      国際間の有価証券の売買、資本の貸借、その他債権・債務に関係のある取引のこと。

      資本収支

      「投資収支」と「その他資本収支」から成る「国際収支」を構成する項目のこと。

      証拠金維持率

      FXをする上で維持する必要がある証拠金の割合のこと。

      証拠金

      FX会社に口座を開設するときに最初に入金する必要のあるお金。

      証券総合口座

      MRFを中核とした証券会社の顧客口座管理サービス。

      証券取引所(金融商品取引所)

      内閣総理大臣の免許を受けて有価証券市場(有価証券の売買、有価証券指数等先物取引または有価証券オプション取引を行う市場)を開設する「金融商品会員制法人(会員組織の社団)」または「株式会社(株式会社証券取引所)」のこと。

      証券化

      一般に貸出債権や不動産の流動性を高め、効率的にキャッシュ・フローを確保するため証券の形態に組み替えること。

      securitization

      証券保管振替機構

      1984年5月に制定された「株券等の保管及び振替に関する法律」に基づき、同年12月に設立された保管振替機関のこと。

      証券コード協議会

      全国5つの証券取引所(東証、大証、名証、福証、札証)、TOKYO AIMおよび証券保管振替機構から組織されている協議会で、公開企業等に付番される証券コードおよび業種を公共性の観点から統一的な基準に基づいて設定することを目的として運営している。

      SICC: Securities Identification Code Committee

      証券コード

      証券を識別するためにつけられた番号。

      自己資本比率

      総資本に対する自己資本の割合。

      自己資本比率は金融先物取引会社の財務の健全性を測る重要な指標で、金融先物取引法第46条でこの比率が120%を下回ってはならないと義務付けられている。

      自国通貨建て

      為替レートの表示方法のひとつ。

      例えば円相場を表示する際、『1円=0.0083米ドル』というように、自国通貨を基準としてレート表記する方法。

      円の場合対国際主要通貨はほとんどが外国通貨建てで表示される。

      自動売買

      FXのすべての取引をコンピューターがおこなうシステム。

      私募

      新たに発行される有価証券の取得の申込みを勧誘する場合において、募集に該当しないもの。

      社債担保証券

      企業の発行する私募債等を担保とした証券化商品のこと。

      Collateralized Bond Obligation / CBO

      直物取引(スポット取引)

      2営業日後を受渡とする取引(スポット)。

      テレビ・新聞など一般に紹介される為替相場はこの直物取引のことをさす。

      受渡日は各市場の祝日などによりずれる場合もある。

      消費者物価指数

      一般消費者世帯が購入する商品とサービスの総合的な価格の動きを指数化したもの。

      昭和恐慌

      1929年(昭和4年)に浜口雄幸内閣のもとで実施された金解禁などの緊縮政策と世界大恐慌の影響を受けた日本における長期かつ深刻な不況。

      新長期プライムレート

      銀行等が最優良企業に貸し出す、期限1年以上の資金に適用する金利。

      新銀行東京

      2003年、石原慎太郎東京都知事の主導で東京都が策定した「東京発金融改革」に基づいて「資金調達に悩む中小企業を救済すること」を理念として誕生し、形態は新設ではなく、BNPパリバ信託銀行(1999年設立)を、2004年4月1日に買収し、商号変更した上で、1年後の2005年4月1日に開業。

      ShinGinko Tokyo, Limited

      新証券コード

      ISINコードを構成する「12ケタ」のうちの基本コード(9ケタ)部分のことをいい、証券コード協議会の事務局である東京証券取引所が「新証券コード仕様」を定めている。

      新興市場

      東証は、新興企業の育成を目的とした「マザーズ(Market of the high-growth and emerging stocks)」という新市場を1999年11月に創設。大証は、2000年6月にナスダック・ジャパン(現ヘラクレス)市場を創設し、ジャスダック証券取引所との合併により、JASDAQ、NEOもある。名証にはセントレックス、札証にはアンビシャス、福証にはQ-Boardといった新興企業を対象とした市場がある。

      新株予約権付社債

      新株予約権(株式を一定の条件で買い付ける権利)が付いた社債のこと。

      新株予約権

      企業が発行する株式をあらかじめ定めた価格(権利行使価格)で買い付けることができる権利。2002年4月施行の改正商法で導入された。

      equity warrant

      新BIS規制

      国際決済銀行(BIS=Bank for International Settlements)が国際業務を営む銀行に対して要求する自己資本規制の新版で、日本では2007年3月決算から導入。

      new BIS capital adequacy rule

      支持線

      サポートラインとも呼ばれる、株価がこれ以上下落するのを阻止しているような線のこと。

      指数先物取引

      対象となる指数等をある特定の数量、将来の一定の期日(期限日)に、あらかじめ定めた価格で売買することを約する契約のこと。「日経平均株価(日経225)先物取引」や「TOPIX先物取引」等。

      stock index future

      指定金融機関

      地方公共団体から指定を受けて、税金などの収納や、取引業者に対する支払い事務などを行う金融機関のこと。

      市場金利

      金融機関同士がお金の貸し借りをするときに市場で決められる金利のこと。

      市場価格

      商品が市場で取引される価格。

      市場介入

      政府・中央銀行が自国通貨の安定を維持するために実施する為替取引。

      注文は銀行に出され、受けた銀行は必ず為替ブローカーを通じて介入注文を執行しなければならない。

      市場リスク

      システマティック・リスクとも呼ばれ、個別証券の総リスク(リターンの変動)は個別リスクと市場リスクとから成り立っている。

      market risk , systematic risk

      市中金利

      中央銀行の金利(基準割引率及び基準貸付利率(旧・公定歩合))に対し、一般に市中金融機関の金利のことをいう。

      open market rate

      実需筋

      資本取引と輸出入に伴う外国為替取引を行なう、機関投資家のこと。

      実需

      機関投資家などの資本取引と、輸出入取引に伴う外国為替の需給。

      実質金利

      インフレなどの影響も考慮に入れた金利。

      実質国内総生産

      ある国において一定期間に生み出された財・サービスの付加価値の市場価格での総額。

      実体

      ローソク足の胴体の四角い部分のこと。

      失業率

      「失業者÷労働力人口×100」

      塩漬け

      ポジションを長く持ち続けて最終的に利益が出なかった場合等、資産を寝かせている状態。

      商業銀行主義

      預金のように短期で調達した資金を、やはり短期の商業貸付けのような流動資産を中心に運用する商業銀行(短期金融機関)のあり方。

      商品市場

      原油をはじめ、金、農産物などの市場の価格変動を利用して差益を得ようとする取引市場。

      商品先物価格

      将来の一定の時期に商品やその対価の授受を約束する取引での市場価格。

      商品ファンド

      投資家から集めた資金を商品先物や金融先物などに分散投資し、その運用によって得た利益を投資家に還元する実績配当型の金融商品のこと。

      出資証券

      日本銀行をはじめとした、特別の法律により設立された法人(特殊法人)が発行する、出資者の持分を表す金融商品取引法上の有価証券で、一般の株式会社でいえば、株式に当たる。

      償還金

      債券や投資信託で、満期になったときに支払われるお金。

      償還請求

      手形が支払い義務者によって支払われないことが、明らかになったときにとられる債権保護のための、法的な処置のこと。

      信託総合口座

      信託銀行の1冊の通帳に貸付信託、金銭信託(ヒットとスーパーヒット)、国債、普通預金および自動融資をまとめた個人向け口座のこと。

      信託報酬

      投資信託の運営の中で証券会社、投資信託会社、受託銀行が果たす役割・業務の報酬として、信託財産から差し引かれ、証券会社・投資信託会社・受託銀行に支払われる手数料のこと。

      信託保全

      投資家が預けた保証金をFX会社が信託銀行に信託すること。

      FX会社に破綻など万が一の事態が起きた場合、信託銀行から信託管理人を通じて資金が返還される。

      信用状

      信用状(L/C)とは、国際間の貿易取引において、輸入地における信用力のある金融機関が、輸入業者の発行依頼により、輸出業者宛に発行する、輸入代金の支払を保証する書面のこと。

      信用取引

      顧客が証券会社に委託保証金もしくはその代用の証券を担保として預け、証券会社から株券あるいはお金を借りて、株式の売り買いをする取引のこと。

      信用収縮

      信用(融資)などが減少し、金融市場で流動性が無くなっていくこと。

      信用リスク

      債券の発行者または融資を受けている者の当該債務の返済能力あるいは当該債務が債務不履行に陥る危険度合いを表す言葉で、貸倒れリスクともいう。

      使用総資本事業利益率

      企業の資産活用の効率性、すなわち収益力を示す重要な財務指標。

      ROA / Return On Asset

      住宅金融公社

      民間の金融機関などから住宅ローン債権を買い取り、証券化商品などに加工して投資家に販売する政府系金融機関。

      住宅着工件数

      月中に建設された新築住宅戸数を示す統計。

      仕切り

      手仕舞い。決済。

      人民元

      中華人民共和国の通貨。

      主要通貨

      外国為替市場で取引量の多い通貨のこと。

      下放れ

      相場が、下値支持線を越えて値下がりすることを指す。

      下値指示線

      チャートの上昇トレンドのところで、安値を結んだ線のこと。

      上昇相場

      相場が上昇と下降をして細かい変動を繰り返しながら、全体が右肩上がりになっている相場。

      上場

      金融商品取引所が、ある金融商品を当該取引所で売買することを認めること。

      シンジケート・ローン

      開発途上国などの政府開発プロジェクトや国際的に知名度の高い一流企業等に対する国際的な協調融資のこと。

      syndicate loan

      シンジケート

      広義には企業連合一般の意味だが、証券用語としては、「引受シンジケート団」のことを指す。

      syndicate

      シンガポール国際金融先物取引所

      SIMEX

      Singapore International Monetary Exchange

      ショートポジション

      売り持ち。

      例えば米ドルを対円で売れば、米ドルがショートポジション、円がロングポジションとなる。

      米ドルが下落すれば収益が得られ、上昇すれば損失を被る。

      ショートスクイーズ

      相場が上がってショートの損きり決済が集中して、その結果買いが殺到して相場が上がり、さらに加速してしまうこと。

      ショートカバー

      ショートを決済すること。

      ショーグン債

      団体、民間企業が、日本国内で発行される外貨建て外債。

      ジャパン・プレミアム

      わが国の銀行が国際金融市場で資金調達をする際に、資金の出し手である欧米の金融機関等から特別に上乗せを要求される金利のこと。

      Japan premium

      ジャスダック証券取引所

      1963年に店頭登録制度を創設した日本証券業協会の傘下で、1976年6月に店頭売買の仲介専門会社として設立された日本店頭証券株式会社が前身で、2004年12月に証券取引所の免許取得によって、業務を開始した株式会社形態の証券取引所。

      Jasdaq Securities Exchange, Inc.

      ジャスダック指数

      ジャスダック市場上場の内国株式(NEO上場銘柄、新株予約権証券等を除く)を対象とした時価総額加重方式の株価指数のこと。

      JASDAQ Index

      ジャスダックNEO

      2007年8月に旧・ジャスダック証券取引所(現・大阪証券取引所)が開設した新興企業向けの株式取引市場。

      シティ オブ ロンドン

      イングランド銀行をはじめ大銀行、保険会社、株式取引所などが密集する金融の中心地。

      シッパーズ・ユーザンス

      外国品の輸入にあたり、積出人(シッパー)である外国売手の認めた荷為替手形の支払期限(ユーザンス)をいいます。

      システムトレード

      売買をプログラムにより自動で行わせることで、個人的な思い入れ等を入れずに実行できるトレード方法。

      システマティック・リスク

      市場リスク

      systematic risk

      シカゴ筋

      シカゴ先物市場(CME、シカゴ・マーカンタイル・エクスチェンジ)で通貨先物取引をしている人たちのこと。

      ジェトロ

      2002年12月に施行された日本貿易振興機構法に基づき、前身の日本貿易振興会を引き継いで設立された独立行政法人日本貿易振興機構のこと。

      JETRO / Japan External Trade Organization

      ジー・ティー・ディー・エイチ

      指値注文や逆指値注文の期限を「途中で成立するかキャンセルしない限り指定した日の何時まで有効」とする注文。

      Good Till Day hour / GTDH

      ジー・ティー・シー

      指値注文や逆指値注文を「一度注文したら成立するかキャンセルをするまで有効とする」という注文。

      Good Till Cancel / GTC

      GCC(湾岸協力会議)

      湾岸協力会議。

      ペルシャ湾岸の産油国6カ国で構成する地域協力機構のこと。Gulf Cooperation Council の略称。

      G7
      7カ国蔵相・中央銀行総裁会議。日本・アメリカ・ドイツ・イギリス・フランス・カナダ・イタリアの7カ国の中央銀行総裁と財務相から構成され、世界経済・金融問題などについて話し合う国際会議。
      CMD

      通貨の両替。コマーシャルディール。

      時価評価

      その時々の市場価格で評価すること。

      実現損益

      実際にポジションを決済して利益になった場合を「実現益」といい、損失となった場合を「実現損」という。

      実効為替レート

      出相手国通貨に対する為替相場を、その当該国・地域の物価指数で実質化したうえ、通関輸出金額で加重平均したもの。

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    • 据え置き

      一般に配当について使われる言葉で、今期も前期と同額配当を行うこと。

      スワップ金利

      取引する2通貨間の金利差のこと。

      円が低金利の場合、金利の高い外貨を買うポジションを持つとスワップ金利が受け取れる。

      逆に円を買って外貨を売るポジションではスワップ金利を支払うことになる。

      スワップ取引

      一般に複数の当事者同士で将来のキャッシュ・フローを交換することを約する取引のことをいい、固定金利と変動金利を交換する金利スワップ、異なる通貨のキャッシュ・フローを交換する通貨スワップなどが代表的なもの。

      スワップリミット

      スワップ取引で資金調達をするときに課せられた限度額のこと。

      スワップポイント

      取引をした2通貨の金利差をスワップといい、その受け取り金利と支払い金利を1日-1万通貨当たりで示したもの。

      スワップディーラー

      直物と先物を組み合わせた売買を行なうディーラー。

      スローストキャスティクス

      ストキャスティクスの中で、%Dと%SDであらわされたチャート。

      スリッページ
      指定した値段と成立値段との差。逆指値注文は、指定したレベルに達した時点で成り行きの注文として実行されるため、指定したレートと実際に約定するレートとの間に差が生じる場合がある。
      スポット取引

      直物取引。契約成立当日ないし2営業日以内に決済される取引。

      スポット円

      銀行が直物のドル対円の為替取引をする場合に「円レートがいくらか?」という問いかけの略称のこと。

      スペキュレーション取引

      相場観やさまざまなテクニカル信号に従って売買し、利益を追求する取引のこと。

      スペキュレーション(Speculation)
      為替などの相場の変動を利用して、その値鞘による利益を目的とした投機的な取引行為。
      スプレッド

      売値と買値との差で、投資家が負担するコスト。

      差が狭いほうが投資家にとって有利になる。

      ドル/円の場合は2~5銭程度だが、相場急変時には広がることも。スプレッドは通貨ペアによって異なる。

      ストレス‐テスト(stress test)

      金融市場で、通常では考えられないほどの大幅な価格変動などを想定し、その回避策やポートフォリオの損失額を予測しておくこと。

      ストリーミング注文

      リアルタイムに更新される売気配・買気配をクリックすることで、相場の実勢価格での約定させる注文形式。

      ストラングル

      オプション取引において、基礎商品の価格変動性に着目し、相場変動の大きさを狙ってトレーディングを行なう投資戦略。

      ストラドル

      オプションの投資戦略の一つで、同一価格のプットオプションとコールオプションを同数を買う(売る)戦略のこと。

      ストラテジスト

      有価証券等の運用を行うに当たって、アナリストによるさまざまな調査分析結果を基に投資方針を決定する人のこと。

      strategist

      ストラクチャード・ファイナンス

      仕組み金融ともいい、特定の資産から生じるキャッシュ・フローやその処分価値を証券の元利返済に充てるように仕組まれた証券を使った金融。

      structured finance

      ストップロス

      損失を確定させるために手仕舞う取引。

      損切り、ロスカット等。

      ストップ・オーダー

      逆指値注文。

      ストックオプション

      会社(企業)の役員や従業員が、一定期間内に、あらかじめ決められた価格で、所属する会社から自社株式を購入できる権利。

      ストキャスティクス

      ジョージ・レーンによって開発されたオシレーター系のテクニカル指標。

      スティープ化

      金利上昇の曲線が急激な上昇をすること。

      スタグフレーション

      インフレーション(物価の上昇)と景気後退が、同時に発生した状態のこと。

      スタイル運用

      株式のアクティブ運用マネジャーたちが選んだ銘柄群の間にある共通の特性。今日明らかにされ、認知されているスタイルとしては「グロース対バリュー」と「大型対小型」の2種類がある。

      investment style

      スターリング・ポンド(STG)

      Sterling Pond。英国ポンドのこと。

      スクエア

      ポジションが発生していない状態または売買差し引きで持ち高がない状態。

      スウィスウィ

      スイスの通貨、フラン。

      スイング

      基本的に短期投資のことで、ポジションを保有してから数日間で、決済する取引手法のこと。

      スイスフラン

      スイスの通貨。

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    • 税制改革

      既存の税制の理念、枠組みを超えて、新たな税体系を再構築すること。

      生産者物価指数

      生産者の卸売り価格を指数化したもの。

      生保総合口座

      一部の生命保険会社が提供している保険口座のことで、加入しているさまざまな保障目的に応じた生保・損保商品を家族分も含めて総合的に管理し、取引量や取引継続期間にしたがって、ポイント制などで保険料の割引、配当金の割増などの特典が付与される口座。

      政策金利

      民間の金融機関がインターバンク市場で他の金融機関から借り入れる際に、中央銀行が誘導する金利。

      政府短期証券

      国が発行する債券(国債)の一種。

      FB

      世界銀行

      国際復興開発銀行のことであり、この目的は資本の調達が困難な加盟国や民間企業などに長期的な融資を行うことを目的としている。

      センチメント

      投資の言葉としては、市場心理のことを指す。

      ゼロ金利政策

      日銀が、インターバンク市場等の金利(無担保コール翌日物の金利)等を実質ゼロ%にする金融政策のこと。

      ゼロサム

      一方が利益を得たならば、もう一方は同じだけの損失をし、全体としては、プラスマイナスゼロになること。

      ゼロコストカラー

      キャップの買いと、フロアーの売りを同時に行なうことで普通の 「 買い 」 と同じ効果を導きだす方法。

      キャップの買いによるプレミアム支払いに対してフロアーを売って両者のプレミアム受取、支払いをゼロにする=ゼロコスト・カラーと呼ばれる。

      セリングクライマックス

      急落相場の最終的な局面に下落スピードが最高潮に達する場面を表現する言葉。

      セツルメント

      決済日において実際に通貨を交換すること。省略してセトルともいう。

      セキュリタイゼーション

      一般に貸出債権や不動産の流動性を高め、効率的にキャッシュ・フローを確保するため証券の形態に組み替えることで、「証券化」ともいう。

      securitization

      セカンダリーマーケット

      流通市場のこと。

      セーフガード

      緊急輸入制限措置のことをいい、WTO協定で認められている。

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    • 送金為替

      仕向送金為替(送金する側)と被仕向送金為替(受ける側)の2種類がある。

      総合口座

      預金取扱金融機関において、1つの口座で普通預金、定期性預金、保護預り公共債がセットされ、自動振替等で普通預金の残高が不足したときは、自動融資が受けられる総合的な口座のこと。

      相対力指数

      過去数日間での価格の上げ幅、下げ幅の変動の様子から相場のリズムや動きを読み取る指標のこと。

      損益計算書

      一定期間に発生したすべての収益と費用を1つにまとめたもの。

      P/L / Profit and Loss Statement

      損益グラフ

      売上高が変動するにつれて、原価と利益がどのように変化するかを示すグラフ。

      損切り注文

      注文時の市場実勢より不利な指定価格に市場実勢が到達したら、成り行き執行で相場の進行に追随する注文。

      損切りと関係なく市場実勢より高い(安い)価格での買い(売り)もありこの場合はIMT注文(If market touched)とも呼ぶ。

      この他買い唱え・売り唱えに対応させるSTOP BID、STOP OFFERという注文形態もある。

      損切り

      自分が行っている取引で損失が出た時に、これ以上ひどくならないうちに許容できるタイミングで損を承知で決済すること。

      底打ち

      下落してきた相場が、下げ止まること。

      底値

      下落し続けていた価格が、反転して上昇に向かう転換価格。

      ソブリンリスク

      政変が起きたり、資本流入規制などで、為替予約の実行が困難になる場合など取引相手の国の事情で起こる、締結してあった為替予約が実行できなくなるリスクのこと。

      ソーサボトム型

      底の一種で、緩やかなカーブを描いて下降から上昇へ転換しているもの。

      ソーサトップ型

      チャートに現れる天井の一種で、ゆるやかな山ができるもの。

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  • タ行
    • 高値

      特定の期間(週間や月間など)の中で最も高いレートのこと。

      貸借対照表

      ある一定時点、すなわち決算日現在の企業が持っている財産や債務等を一覧にまとめたもので、企業の財政状態を示した計算書類のこと。

      Balance Sheet , B/S

      短資会社

      短期金融市場において金融機関相互の貸借取引の仲介を行う会社。

      短期金融市場

      1年未満の期間で金融取引が行われる市場。

      短期金利

      満期が1年未満の預金、債券といった金融資産の金利のこと。

      短期線

      平均移動線(一定期間の為替の動きを平均化したグラフ)の期間の短いもの。

      短期筋

      利益が見込めればいつでも決済をすることができる投資家のこと。

      短期売買

      短期的な値動きを狙って売買すること。

      建玉

      ポジション。未決済のまま残っている取引。取引が成立したこと。

      対顧客相場

      金融機関が、一般投資家に提示する外国為替相場のこと。

      対外証券投資

      居住者が資産運用の一環として、海外の株式、債券、投資信託などに投資すること。

      overseas portfolio investment

      対外純資産

      国全体として、政府、企業、個人が外国で保有している資産から、外国から国内への投資(負債)を差し引いたもの。

      net external assets

      対外直接投資

      経営に影響力を発揮することを目的として外国会社に投資すること。

      direct investment

      対内証券投資

      非居住者が資産運用の一環としてわが国の株式、債券、投資信託等に投資すること。

      inward portfolio investment

      大証FX

      大証FXとは、金融商品取引法の施行によって、証券取引所が証券以外の金融商品の取扱いも可能になったことを受けて、大阪証券取引所が創設した取引所為替証拠金取引を行う市場のこと。

      大統領サイクル

      米国の株価は、米国の中間選挙の年が安値で、大統領選挙の年まで上昇するといったサイクルのことで、為替については、大統領選挙の年は「ドル高政策」をとる傾向がある。

      単利

      元本にのみ利息がつくこと。

      代用有価証券

      信用取引の委託保証金の代わりに預託された有価証券のこと。

      他社株転換可能債

      転換対象の銘柄の株価に連動して支払い条件が変わるものの、通常よりも利率が高くなっている債券のこと。

      EB / Exchangeable Bond

      ダンピング

      海外市場でのシェアを拡大するために、正常な価格よりも安値で輸出するなど市場に攻勢をかけること。

      ダン

      為替取引に使用する用語。

      提示されたビッド、あるいはオファーのプライスに対して取引に応じる成約の際に用いられる。

      だまし

      テクニカルのサインがでたものの、その通りにはならず反対の結果となること。

      ダブルボトム

      底の一種で、2つ谷ができてWのような形になっているもので、W底ともいう。

      ダブルトップ

      チャートに現れる天井の一種で、M型になるもの。

      タックスヘブン

      外国企業に対し、税制上優遇措置を与えている国や地域のこと。

      タクティカル・アセット・アロケーション

      株式、債券、短期金融商品といった資産を、利回りや益回りなどのファンダメンタル指標等で統計的に比較・分析し、どの資産が割安か割高かを判断し、割安な資産に主に配分することで高いリターンを得るという方法。

      TAA / Tactical Asset Allocation

      タカ派

      相手に妥協せず、自分たちが正しいと判断する主張に基づいて強硬に物事を進めようとする考え方を持つ人、あるいは集団のこと。

      ダウ工業株30種平均(DJIA)

      ダウ・ジョーンズ社(1882年設立)が、1928年以来発表しているもので、ニューヨーク証券取引所を代表する株価指数。

      Dow Jones Industrial Averages

      ダウントレンド

      高値を結んだ時に右肩下がりになる相場。

      ダイレクトディーリング

      銀行同士がブローカーや電子ブローキングを介さずに、直接取引すること。

      ダイバージェンス

      『離れていくこと・相違が見られる』という意味を指し、オシレーター系チャートのRSI(相対力指数)などで、為替の動きとRSIの動きが逆行する現象のこと。

      タイ バーツ

      タイの通貨。

      ターゲット

      指値注文のこと。

      WTI

      ウエストテキサス・インターミディエート と呼ばれる米国産の石油。

      NYMEX ではこの油種を上場しており、その価格は原油。

      石油製品市場のみならず金融市場にも大きな影響を与える。

      対顧客市場

      インターバンク市場に参加している金融機関が、企業や個人と取引をする市場。

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    • 長期金利

      1年以上の借入金の金利をいい、10年物国債(長期国債)の中で流通量が多い銘柄が代表的な指標。

      長期線

      移動平均線の中で、期間の長いもの。

      調整局面

      それまでの動きとは、逆方向に短期的に動くことで、株価や相場が上昇トレンドの途中で一時的に下がったり、値動きが膠着状態になること。

      直接金融

      国や企業が債券や株式などの有価証券を発行し、個人投資家や法人投資家などがそれを購入することで資金の調達がなされる方式のこと。

      帳入値段

      未決済ポジションの時価価値を計算する時に使うための基準となる値段。

      地金型金貨

      主に投資用に鋳造された金貨の種類。通常、その価格にはプレミアが加算されて販売される。

      代表的なものにメイプルリーフ金貨(カナダ)、イーグル金貨(アメリカ)、パンダ金貨(中国)、ウィーン金貨(オーストリア)などがある。重量は1kg、10トロイオンス、2トロイオンス、1トロイオンス、1/2トロイオンス、1/4トロイオンス、1/10トロイオンス、1/20トロイオンスがあり、金貨には収集用金貨と地金型金貨の2種類があります。

      収集用金貨は、骨董価値や希少価値により価格が決まり、金貨に含まれる金の価値より高い価格で取引されるのが通常です。一方、地金型金貨は、加工代などが極力抑えられ、金地金と同様に毎日の金価格に応じて価格が決まります。地金型金貨は少額用投資に適しています。

      地方銀行

      地方の中核都市に本店を置き、その地方都市の経済圏を本拠地として地域密着型の営業活動を行っている銀行。

      地政学的リスク

      為替相場や、通貨の金利に影響のある地政学(政治と地理的条件の関係)的なリスクのこと。

      地区連銀景況報告(ベージュブック)

      米国内に12ある地区連銀が管轄地域の景気や物価の動向をまとめてFOMCに提出する報告書。表紙の色からこう呼ばれている。

      中間配当

      事業年度を1年とする会社が、期初から6か月を基準日として支払う剰余金の配当のこと。

      中央銀行

      国の金融制度の中心的な機関として特別法に基づいて設立された銀行のこと。

      チョッピー

      市場の値動きが不規則で薄いマーケット(市場参加者が少ないマーケット)で、値が飛びやすい状況のこと。

      ちょうちん買い

      有力な投機筋や仕手の買いに追随して同じ銘柄を買うこと。

      チョイス

      「売り値」と「買い値」が同値の状態のこと。

      チャートポイント

      チャート上の注目ポイントとなるレート(価格)のこと。

      チャート

      過去の為替の推移を記録してグラフに表したもの。

      チャーチスト

      テクニカル分析を担当する専門家。

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    • 通貨当局

      政府および中央銀行のことで、日本では財務省と日本銀行のこと。

      通貨切下げ

      固定相場制を採用している国が、固定相場を自国通貨が弱くなるように、つまり、より少ない外貨としか交換できないように為替レートを変更すること。

      通貨先物取引

      インターバンク市場(銀行間市場)で行われている、取引単位100万ドルの為替取引を一般の個人にも参加しやすいように取引単位を1万ドルに小口化し6万円の資金(証拠金)を基に行う為替取引。

      通貨先物

      将来の特定日に特定の通貨を特定の価格で特定の額だけ取引する契約のこと。

      通貨ペア

      売買する通貨の組合わせ。ドル/円、ユーロ/ドルなど。

      通貨バスケット

      為替相場管理方式の一つで、自国との主要取引国の通貨を取引高の加重平均で構成する通貨バスケットを作って、その動きに自国通貨を連動させる仕組みのこと。

      currency basket system

      通貨スワップ

      異なる通貨(ドルと円など)のキャッシュ・フローを交換する取引のこと。通常、金利の交換に加えて、取引開始時と最終日に元本の交換も行われる。

      通貨オプション

      一定の価格で、通貨を売買する権利のこと。

      通貨インデックス

      実行為替レートとも呼ばれ、特定の通貨間の為替レートでの競争力を単一の指標で、総合的に把握しようとするもの。

      追加証拠金

      評価損が発生し、担保を補填するために、追加で委託する証拠金のこと。 

      追加保証金

      一定の含み損を抱えた場合に、取引を継続するために行う担保の補強のこと。

      強含み/弱含み

      相場が上がりそうな気配を見せている状態/相場が下がりそうな気配を見せている状態。

      ツイン指値

      指値と逆指値を同時に注文すること。

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    • 電子マネー

      ICチップを埋め込んだICカードやプリペイド・カードなど、現金の電子情報をインプットした仮想通貨のこと。

      適格機関投資家

      金融商品取引法第2条3項1号において、「有価証券に対する投資に係る専門的知識および経験を有する者として内閣府令で定める者」を適格機関投資家と規定している。

      転換社債型新株予約権付社債

      社債として発行され、一定期間内に保有者が発行会社に対して請求すれば、あらかじめ定められた価格(転換価額)で、株式へ転換できる社債のこと。

      Convertible Bond / CB

      転売

      買いポジションを反対売買により決済すること。

      手数料

      取引をするときや、外貨と円を交換する時に生じる諸費用。

      手口

      金融商品取引所における金融商品の売買で、どの取引参加者がどの銘柄に、どれだけの売りまたは買いを行ったかという売買の情報のこと。

      手仕舞い

      持っているポジションを決済すること。

      店頭市場

      証券取引所(金融商品取引所)のような一定の取引集合場所がない非組織の市場で、取引所取引を除いたすべての取引が行われる場で、売買も競争売買の形態を取らず、当事者間での相対売買となる。

      店頭取引

      取引所外で行われる取引のこと。

      天候デリバティブ

      猛暑や冷夏、長雨、大雪など、気象の変動が予想範囲を超えた場合に、それによって受ける企業のダメージを補償する契約のこと。

      天井

      相場が上昇し続けて上がりきったところを指す。

      出来高

      一般に、証券取引所(金融商品取引所)で売買された株数のこと。

      出会い

      インターバンク市場にて、「売り」と「買い」が同一金額で行なわれること。

      テレホンバンキング

      電話で預貯金等の残高照会や振込み・振替、住所変更などの手続きができるサービス。

      デルタ

      オプションプレミアムの感応性の一つで、原資産価格の変化に対するオプションプレミアムの変化額を示す。

      デリバリーリスク

      信用リスクの一種で別名、決済リスクとも言い、為替予約の決済日に取引の相手方が倒産した場合のリスクのこと。

      デリバリ

      外貨の受渡しのことで、現金で決済を行うこと。

      デリバティブ

      先物取引・オプション・スワップなどの金融派生商品のこと。

      デュアルカレンシー債

      二重通貨建て債。円貨建てと外貨建ての両面を持つ債券のことで、たとえば、払込みと利払いは円で、償還あるいは途中売却代金はドルで支払われるといった債券のこと。

      デフレスパイラル

      物価下落と景気悪化が、らせん状(スパイラル)に悪い方向、悪い循環へと向かうこと。

      デフレーター

      一定期間の物価動向を把握するための指数の一つで、GDPの計算をする上で使用する物価指数のこと。

      デフレーション

      物価が持続的に下落してゆく経済現象のこと。

      デフォルト

      債務不履行

      デビット・カード・サービス

      金融機関が発行しているキャッシュカードを使って、買い物などができるサービスのことで、2000年3月から開始。

      デノミネーション

      新しい通貨単位を設定して通貨の呼び名を一律、機械的に変更すること。

      denomination

      デッドクロス

      短期の移動平均線が長期の移動平均線を、上から下に抜けること。

      テクニカル派

      過去の価格や売買高の推移など、データを統計的に分析して、相場の方向性を予測することが得意なトレーダー。

      テクニカル分析

      過去の外国為替相場データをチャート化し、相場の位置、方向性、勢い、パターンなどを読み取り、将来の相場を予測する手法。

      テクニカルチャート

      価格変動を予測するために用いられるさまざまなチャートであり、TICK、サイコロジカルライン、ストキャスト、価格帯別出来高、一目均衡表などが代表的なもの。

      デイトレード

      新規の取引と、その決済(手仕舞い)の取引を同日中に行うこと。日計り。(デイトレードはNYクローズを起点として翌日のNYクローズまでを一日としてカウントします)

      ディップ

      レートが上下動をしている際に、軽くストンと落ちる値動きのこと。

      ティック

      レートが動くたびに示されるチャートの表示形式のひとつ。

      ディスカウントレート

      アメリカの公定歩合のことで、連邦準備理事会(FRB)が決定する。

      ディスカウント

      直物レートより先渡レートが低い場合の、直先のレート差。

      ディスインフレーション

      物価上昇率(インフレ率)が低下しインフレが収束した経済状態のこと。

      テイクン

      FXにおいて、 通貨が買われたことを意味する言葉。

      テイクプロフィット

      利益を確定させること。

      テイク ザ オファー

      マーケット上のオファーを買い手がたたく行為のこと。

      デイオーダー

      外国為替証拠金取引(FX)において、新規注文を、注文当日のニューヨーク・クローズまで有効とすること。

      ディーリング

      自己資金を使って、株券や債券を売買することが出来る人や会社のこと。

      ディーラー

      外国為替市場で、金融機関などにおいて実際の取引をしている人たちのこと。

      TTS・TTB

      対顧客電信売/買相場(Telegraphic Transfer Selling/buying Rate)。

      銀行が顧客に外貨を売却(TTS)買い入れる(TTB)際に基準とするレート。公示レート 。

      日本では午前10時に東京三菱銀行が発表するレートが一般的。

      その仲値がTTM。他にBank of England OfficialFixing Rate( at 1:00pm)等。

      TTM(Telegraphic Transfer Mean Rate)

      公表仲値。銀行が顧客と外国為替取引をする場合のTTSやTTBの基準となるレート。

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    • 都市銀行

      銀行法に基づいて免許を受けて活動している普通銀行のうち、主として大都市に営業基盤を置き、全国に多数の支店網を持つ全国的な規模の銀行のこと。

      独歩安/独歩高

      ひとつの通貨だけが他の外貨よりも安くなること/ひとつの通貨だけが他の外貨よりも高くなること。

      東証業種別株価指数

      「証券コード協議会」が定める業種区分に基づき、東証第一部上場銘柄を33の業種に区分し、指数化したもの。

      東証株価指数(TOPIX)

      東証一部に上場されている全銘柄を対象とした時価総額加重型の株価指数のこと。

      東証アローズ

      東京証券取引所は2000年5月から、閉場した株券売買立会場の跡地を「東証アローズ(Arrows)」としてオープンし、広く投資家に対してリアルタイムの投資情報の提供を行うとともに、上場企業に対しては的確な情報開示をサポートする場として活用されている。

      東南アジア諸国連合

      東南アジアの国々が、経済問題を中心に政治問題などについても広範な域内協力を推進することを目的に、1967年、タイのバンコクに設立した機関。

      Association of Southeast Asian Nations ,  ASEAN

      東京銀行間貸手金利(TIBOR)

      日本の短期金融市場の整備・活性化に資するために無担保コール市場の実勢を反映した「日本円TIBOR」と、本邦オフショア市場の実勢を反映した「ユーロ円TIBOR」があり、リファレンスバンクから呈示された11:00時点の1週間および1か月~12か月の13種類の金利について、各期間レートにおける最高2行の値および最低2行の値を除外し、単純平均したもの。

      東京金融取引所

      1989年4月に金融先物取引法(2007年9月廃止)に基づき、東京金融先物取引所として創設され、2007年9月の金融商品取引法の施行に伴い「東京金融取引所」と改称し、先物に限らずにあらゆる金融商品を取り扱う取引所となる。取引所の主な事業目的は、有価証券の売買および市場デリバティブ取引を行う金融商品市場を開設・提供し、市場の公正を確保すること、および金融商品市場において成立した市場デリバティブ取引の清算業務を行うこと。

      The Tokyo International Financial Futures Exchange

      東京証券取引所

      東京都中央区日本橋兜町に所在する金融証券取引所で、株式会社東京証券取引所グループの子会社。略称は東証で、その所在地から兜町と呼ばれることもある。

      Tokyo Stock Exchange, Inc

      東京オフショア市場

      非居住者間の金融取引が自由にでき、金融、租税、為替管理上の制約も大幅に緩和され、国内金融市場と切り離された形で運営されている市場。

      投資銀行

      英語のインベストメント・バンクの訳語で、法人向けの証券会社を使った金融業務を営む機関。

      investment bank

      投資目標

      法人、個人を問わず、投資家が投資をする目標・理由。

      investment objective ; investment goal

      投機筋

      為替差益などのみを求めて巨額の資金を使って短期的に売買を繰り返し市場に参加する投資家のこと。

      投機

      短期的な将来の予測に基づいて、価格の変動から利益を得ようとする取引のこと。

      投信

      投資信託のこと。

      多くの投資家から資金を集め、運用のファンドマネージャーが国内や海外の株式や債券を買い付けて運用する商品。

      取引日

      実際に取引をした日、約定した日のこと。

      トロイオンス

      貴金属等の計量に用いられるヤード・ポンド法の質量の単位。1トロイオンス=31.1035 グラム。

      「トロイオンス」の語源について, トロイオンス(troy ounce)という呼称の由来は、フランスのトロア(Troyes)という都市の名前から付けられたと言われています。

      日本では一般的に、金の価格はグラム単位で話題にされます。例えば、1グラム1,107円というように、では国際金市場では、トロイオンスという金特有の単位での取引になります。

      ドローダウン

      投資においての資産価値の下落を表すもの。
      資産曲線の中で、ある時点の資産最高額である天井から下がって、再び上昇し始める底までの谷のようになっている部分で、その下落した資産額や下落率を表す。
      トレーディング・システムを評価する指標として使われ、ドローダウンの幅が小さく、期間の短い曲線になっているもの程、安定感のあるシステムということになる。
      トレーディング・システムを見直したり、ポジション調整する際の参考になる。

      トレンド系チャート

      相場の方向性を判断することができるチャートで、ローソク足・ボリンジャーバンド・移動平均線といったものがある。

      トレンドライン

      トレンドが明確に見えるようにするためにチャート上に引く補助線のこと。

      トレンドの転換

      下降トレンドから上昇トレンドへ(またはその逆)転換すること。

      トレンド

      為替の値動きで、高値や安値を更新しているときの方向性。

      トレジャリー

      米国財務省又は、米国国債の英語名、米国財務省が発行する債券のこと。

      Treasury

      トレール

      逆指値を注文する際、為替レートの変動に合わせて逆指値の価格を一定の幅で自動的に引き上げたり、引き下げたりする設定ができる注文方法のこと。

      ドルロング

      ドルの買い持ち状態のこと。

      ドルペッグ制

      ある国が金利の調整や為替介入を行い、自国通貨と米国ドルの為替レートを一定割合で保つようにする制度。

      ドルショート

      ドルの売り持ち状態のこと。

      ドルコスト平均効果

      持っているポジションの平均原価(持ち値)のこと。

      トータル・リターン・スワップ

      クレジット・デフォルト・スワップよりも、リスクを包括的にカバーする取引。

      TOCOM

      東京工業品取引所。 金・銀・プラチナなど貴金属ほか原油・石油製品の先物取引所。

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  • ナ行
    • 難平(ナンピン)

      上がると思って買ったら、予想が外れて下がってしまい、更に買ってしまうというような投資法。

      軟調

      相場に買い気が乏しく安い状態が続いている状態。

      投売り

      損を承知で、安値で売ること。

      成り行き注文

      市場実勢価格でそのまま執行する注文。(market order)

      夏時間

      日の長い夏の期間に、時計を1時間進めて昼の時間を長くする制度。

      欧米を中心に世界の約80ヶ国で実施されている。

      名古屋証券取引所

      名古屋市中区栄に所在する金融商品取引所。

      Nagoya Securities Exchange Co., Ltd

      内部要因

      市場の内部における、相場を動かす材料のこと。

      仲値不足

      仲値決済のドルの需給バランスで、ドルが不足していること。

      仲値

      金融機関が決めるその日の為替レートのこと。

      ナッシングダン

      為替取引に使用する用語。

      提示されたビッド、あるいはオファーのプライスに対して取引を拒否する際に用いられる。

      ナスダック総合指数

      株価指数のひとつで、アメリカ・ニューヨークにある全米証券業協会(NASDAQ)で取引されている約5,500銘柄のすべてを時価総額加重平均で算出した指数のこと。

      ナスダック

      情報技術の普及・浸透により誕生した取引の一形態で、取引所とは異なり距離の離れたマーケット事業者がコンピュータネットワークを使用して売買気配値を提示する。

      NYMEX

      NYMEX( New York Mercantile Exchange )。

      ニューヨーク商業取引所。銅・貴金属・原油石油製品ほかを上場しており世界最大の商品取引所。

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    • 荷為替

      輸出入に伴って発行される外国為替手形のこと。

      日銀短観
      日銀短期経済観測調査。日銀が四半期に一度調査、発表する。主要企業や中小企業の経営者に直接業況感を問う調査でサンプル数(調査対象となる企業数)も9000社以上と多いため、景気動向を判断するうえで注目度が高い。特に景気が良いとする企業の比率から悪いとする企業の比率を差引いた景気動向指数(DI)は、株式市場のみならず為替市場でも大きな材料となる。
      日銀特融

      日本銀行が内閣総理大臣および財務大臣の要請を受け、日銀法に基づいて信用秩序の維持を目的として実施する特別融資。

      日銀当座預金残高

      民間の金融機関が、他の金融機関との決済などの目的で日銀に開いている当座預金口座の預金残高。

      日銀当座勘定

      金融機関が日銀に持っている、無利子の当座預金勘定のことであり、この勘定を通じて金融機関同士の資金の決済や、日銀との資金決済などが行なわれる。

      日銀展望レポート

      毎年4月および10月の2回目の正副総裁を含む9人の日銀政策委員が、日銀金融政策決定会合で審議、決定のうえで公表される経済・物価情勢の展望レポート『経済・物価情勢の展望』のこと。

      日経連

      日本経済団体連合の略称で、1948年、関東経営者協会を中心とする経営者団体連合会を、現在の名称に改め、労使関係を円滑に保つ目的で経営者の立場で対応する組織として設立。

      日経株価指数300先物取引

      日経株価指数300を取引対象とした先物取引のことで、大阪証券取引所に上場している。

      日経平均株価先物取引

      日経平均株価を取引対象とした先物取引のことで、大阪証券取引所のほか、シンガポールのSGXや、シカゴのCMEにも上場している。

      日経平均株価

      日本の株式市場における株価指数の一つで、日本経済新聞社が算出、公表している。

      日経225

      日本の市場を代表する東証一部上場企業225社の株価から算出した株価指数のこと。

      日米構造協議

      日本の国家予算をIT技術を始めとする、技術開発、普及に使わず公共事業に重点を置くべきとする条約を指す。

      日米摩擦

      日米間の経済摩擦のこと。

      日本預託証券

      JDR(Japan Depositary Receipt)

      日本銀行

      日本銀行法に基づいて1882年に設立された特殊法人であり日本の中央銀行のこと。

      日商

      日本商工会議所の略称。

      入札談合

      公共工事などの入札の際に、入札参加事業者同士が秘密裏に話合いを行い入札価格を高く引き上げることにより、入札参加業者との間で競争的に入札したときよりも高い利益を確保しようとするもの。

      入札方式

      商品などの競売の際に、落札者を決める方法。

      二重通貨建て債

      デュアルカレンシー債

      二重為替

      輸入物品の為替を公定相場と自由相場を二重にする制度のこと。

      二者択注文

      2つの注文をセットで出し、一方の注文が成約した時点で、もう一方の注文をキャンセルする注文。(one cancel the other)

      ニューヨーク連銀

      ニューヨーク連邦準備銀行の略称。12の連邦準備銀行(地区連銀)のひとつで、金融市場での資金操作や外為市場での介入実務を行なっている。

      ニューヨーク証券取引所

      アメリカ合衆国のニューヨークにある世界最大の証券取引所。

      ニューヨークダウ

      アメリカのニュース通信社「ダウ・ジョーンズ社」が算出していて、「ナスダック総合指数」や「S&P500」と並ぶ、アメリカの代表的な株価指数。

      ニューヨーク・クローズ

      ニューヨーク市場の取引終了時のこと。またはその時点のレート。為替取引は24時間取引のためニューヨーク・クローズをもって一日の取引の終了とみなす。

      ニュートラル

      売りでも買いでもない、弱気でも強気でもない、中立的な投資姿勢のこと。

      ニュージーランドドル

      ニュージーランドの通貨、ドルのことで、キウイやNZDともいう。

      ニクソンショック

      1971年8月にアメリカのニクソン大統領が発表した「新経済政策」における「金と米ドルの交換停止、10%の輸入課微金の賦課」という内容により世界に与えた経済的影響。

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    • 値洗い

      保証金取引で未決済のポジションをその日の終値で評価し損益を仮計算すること。

      仮計算と預託した証拠金に加減の結果追加保証金が請求される場合もある。

      値ざや稼ぎ

      上下の値動きを利用して、きわめて短い期間に値上がり分や値下がり分を儲ける売買のこと。

      値ごろ

      売り買いするのにほどよい値段。

      ネッティング

      債権から債務を差し引いた、差額を決済すること。

      ネクスト11

      米ゴールドマン・サックスが、BRICsに続く新興国、次の注目先として11ヵ国を挙げ名付けた名称で、韓国、インドネシア、フィリピン、ベトナム、バングラデシュ、パキスタン、イラン、トルコ、エジプト、ナイジェリア、メキシコとなっている。

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    • ノンデリバラブル フォワード

      元金の資金の受け取りをしない先物取引のこと。

      ノルウェー クローネ

      ノルウェーの通貨単位のことで、通称NOK。

      ノストロ アカウント

      銀行間取引での資金決済を行なう当方勘定のこと。

      ノービッド

      買い手がいないこと。

      ノーオファー

      売り手がいないこと。

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  • ハ行
    • 配当

      企業が事業を通じて得られた利益を、株主に対して配分するもの。

      派生商品(デリバティブ)

      債券や株式、為替など本来の金融商品(原資産)から派生した金融商品のことで、原資産の価格に依存して、その価格が決まる商品を総称したもの。代表的なものには、先物、オプション、スワップなどがある。

      derivative

      始値

      1日の取引が始まり、最初についたレートのこと。

      反騰

      下落した相場が上昇に転じること。

      反落

      上昇していた相場が下落に転じること。

      反発

      下げ足をたどっていた相場が上昇に転じること。

      反対売買

      買った商品を売るまたは売った商品を買い戻すという売買。

      半値押し

      相場が上昇した分の半分の値段を下げること。

      半値戻し

      相場が下落した分の半分の値段を上げること。

      バリューデイト

      決済日、受渡日のこと。

      バリューアットリスク

      ポートフォリオ(保有資産の集合体)の中のさまざまな金融商品の過去のデータを使って、ポートフォリオの損失の確率を予測するもの。

      パリティ

      等価、平衡価格。為替取引上では、直先スプレッドが金利差と一致している状態のこと。

      パラボリック

      相場の反転を認識した際に現れるSARとよばれるシグナルが売買のシグナルとなるチャート。

      バブル経済

      経済が泡(バブル)のように大きく膨らんでいることを表しているもので、実体経済とかけ離れて貨幣経済が異常に膨張して好況な状態。

      バブルの崩壊

      バブルと呼ばれる「あぶく」のように投機的な投資が行なわれる経済状態が、あたかも「あぶく」が割れるように瞬時に終焉すること。

      パフォーマンス

      運用実績、運用成績、もしくは過去の値動きのこと。

      ハト派

      穏健派ともいい、相手の主張の採るべき所は採り、事を穏やかに解決しようとする考え方を持つ人、または集団のこと。

      ハイパーインフレーション

      物価が1年間に数倍に上昇するような、速度のきわめて速いインフレーション。

      ハードカレンシー

      国際市場で他国の通貨との自由な交換が可能な通貨のこと。米ドル、ユーロ、円、英ポンド、スイスフランカナダドル、スウェーデンクローナなど。

      バーチャート

      安値と高値を縦線で結んだもの(棒足)に、 終値を横線で書き足したもの。

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    • 非農業就業者数

      アメリカの経済指標の一つで、農業部門を除いた雇用者数のこと。

      非主要通貨

      マイナーカレンシーともいい、主要通貨でない通貨すべてをさし、中国元・インドルピー、ロシアルーブル等がある。

      評価損益

      持っているポジションを計算したときに、利益が出ているときを評価益、損失が出ているときを評価損という。

      標準偏差

      複数のデータが平均値から見て、どれくらい乖離しているのかを見たものでばらつき具合を表したもの。

      日足

      1日ごとの相場の動きを表すローソク足のこと。

      日計り商い

      新規と仕切の取引を同日に行なうこと。外国為替取引の場合、1日の区切りはニューヨーク・クローズ。

      必要証拠金

      新規にポジションをたて、売買を開始する為に最小必要な証拠金のこと。

      必要保証金

      新規取引を開始するために必要な保証金。イニシャルマージンとも言う。

      引受為替相場

      輸入者が外貨で示された為替手形を引き受ける場合に、自国の貨幣で換算するときの為替相場のこと。

      引受手形

      輸入者の引受がなされた手形のこと。

      ピラミッディング

      アメリカのギャンが考えたトレンド相場での投資法で、、相場のトレンドが続きそうなときに、さらに建玉を買い増していく手法。

      ピボットレート

      外国為替相場における、基準となる相場のこと。

      ピボット

      日々の市場価格が、あるポイントを中心にして振幅することを前提とし、ポイントを前日の三本値(高値、安値、終値)で計算したもので短期の相場分析の指標となる。

      ピプス

      為替レートの最小単位のこと。

      ビッド(買い唱え)

      取引業者が、相手から買取に応じるレート。

      例えば、「117.00/05」のレートが提示されている場合、業者は取引通貨を117.00でなら買取ると意思表示している。

      この117.00がビッドレートで、顧客が売りたい場合は、このビットレートを使用することになる。

      ヒット

      外国為替市場で取引されているプライスが売られたという意味。

      ビッグフィギュア

      外国為替取引において、売買注文を出す際に為替ディーラー同士やブローカーが使う言葉で、為替レートの最初の数桁を指す。

      ビッグバン

      1986年10月にイギリスのサッチャー首相により、英国証券取引所で実施された証券制度改革。

      ヒストリカルレート

      過去に約定したレートのこと。

      ヒゲ

      ローソク足の本体から上下に伸びている線の事で、上端がその期間の高値を、下端がその期間の安値をあらわしている。

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    • 踏み上げ

      売り(ショート)ポジションを損切りして買い戻すこと。

      覆面介入

      政府・日銀が非公表のうちに「介入」を隠密裏に行なうこと。

      複利

      利息を再投資に回して、利息が利息を生むような状態のこと。

      物価変動

      供給量より需要量が多い場合は、商品や物の値段は上がり、逆に需要量より供給量が多い場合、商品や物の値段は下がという現象の変化のこと。

      普通預金

      預けたお金をいつでも引き出すことができる預金。

      含み益

      評価益と同じ意味で、持っているポジションを市場価格で計算したときに利益が出ていること。

      含み損

      評価損と同じ意味で、持っているポジションを市場価格で計算したときに損失が出ていること。

      双子の赤字

      財政赤字と貿易赤字を指す。

      分離保管

      FX業者が、顧客から預かった証拠金を、信託口座に移管しFX業者の資産とは区分して、信託契約先銀行において保管すること。

      不良債権

      企業の破たんや経営悪化などの理由から、回収困難になる可能性が高い貸出金のこと。

      不況型倒産

      販売不振、赤字累積、売掛金等回収難を原因とし、資金繰りが悪化していく倒産。

      プロフィット・ファクター

      総利益÷総損失を絶対値で示したもの。1を超えていないと、当然、利益がでていないことになる。勝った利益が負けた損失の何倍になっているかを示す。3以上が望ましい。

      フロア

      ある期の変動金利が、あらかじめ決めた下限金利を下回った場合に、下限金利と変動金利の差額をフロアの売り手が、買い手に支払うことを約する取引のこと。⇔キャップ

      ブローカー

      仲介業者のこと。

      プレミアム

      直物相場と先物相場の開き、すなわち直先スプレッドが直物相場に対して割り増しになっている状態。

      ブル、ベア

      ブル(Bull)は強気(先高)相場、ベア(Bear)は弱気(先安)相場のこと。

      ブル・ベア・ファンド

      相場の世界では、「ブル」は上昇相場・強気を、「ベア」は下落相場・弱気を意味し、このような意味合いを名称に冠したファンドを「ブル型ファンド」「ベア型ファンド」、総称して「ブル・ベア・ファンド」という。「ブル型ファンド」は、先物を買い建てる等して、対象とする指数等の動きに対して、一定の倍率で同方向に値動きをするように運用され、一方、「ベア型ファンド」は、相場が下落するような状態において利益が出るように運用される。

      プリンシパル

      自らが取引の受け手となる取引業者。

      フラット

      ポジションを保有していない状態。売買持ち高がゼロの状態。スクエア。

      フラッグ型

      レンジ相場に現れる形状の一つで、上値抵抗線と下値支持線が平行になっていて値動きが、一定の幅で上下している状態。

      ブラックショールズモデル

      オプションの価格算出モデルとして、F・ブラックとM・ショールズが共同で開発した計算式。

      ブラジルレアル

      ブラジルの通貨、レアルのこと。

      BRL

      プラザ合意

      1985年9月に、ニューヨークのプラザホテルで開催されたG5(米、英、西独、仏、日)によってなされた過度のドル高是正に向けて各国が協調することの合意で、国際経済の安定化をねらったもの。この合意を受けて協調介入が実施され、1985年9月の時点で1ドル=240円台であったドル相場が、1987年2月には1ドル=150円台間で下落した。この段階で為替レートの水準を安定化させる旨の「ルーブル合意」がなされたが、ブラックマンデーと呼ばれる米国株式市場の大暴落などからドル相場は下落を続け1ドル=120円台にまで達した。

      プライマリーバランス

      国や地方自治体の財政状況を表す指標で、国債などの借金を除いた歳入と、過去の借金の元利払いを除いた歳出の差額のこと。

      プライスボード

      通貨ペアのレート一覧表。

      プライス

      外国為替市場で、実際に取引される外国為替レートのこと。

      フューチャーズ(先物)

      先物取引。

      取引所に上場され、決済期日や取引単位、委託証拠金制度などが標準化されている。

      為替の場合は「通貨先物」という呼称で先物為替と区別している。

      通常は反対売買による差金決済により清算される。

      フューチャーズ

      複数の投資家から集めた資金を、商品投資顧問業者などの専門家が運用して、その利益を投資家に還元する運用母体などのこと。

      プットオプション

      オプション取引で対象となる商品を、決められた期日までに決められた価格で売る権利のこと。

      プット

      オプション取引において、ある商品 を売る権利のこと。

      ブックビルディング方式

      株式や債券などの新規発行や売り出しの際、引受け証券会社が機関投資家などの意見や、投資家の需要を調べて積み上げ
      発行額・売り出し額や、価格などを決める方式。

      フォワード取引

      先渡取引。将来のある一定の時点の売買価格を、現時点であらかじめ約定する予約取引。相対で行なわれ、現物決済が原則。スポット・レート(直物相場)から、2国間の金利差によって決まる直先スプレッドを加減したレートがフォワード・レート(先物レート)となる。フォワード・レートがスポット・レートと比して割安であることをディスカウント、割高であることをプレミアムという。

      フォワードマーケット

      先渡し取引市場こと。

      フォレックス

      外国為替取引のことForeign Exchangeの略。FX。

      フェデラルファンドレート

      アメリカの連邦準備制度(FRS)に加盟している銀行は、預金残高の一定割合を無利息の準備金として連邦準備銀行(中央銀行)に預け入れることが義務付けられ、これをフェデラルファンドといい、この預け入れる資金が不足している場合に余剰が出ている銀行より資金を借りる際の金利のことをいう。

      フェイバー

      保有しているポジションを現在レートで評価したときに利益になっている状態のこと。

      フィボナッチ比率
      初項が1、第2項を1とし、A(n)+A(n+1)=A(n+2)という式に表されるように隣り合う2つの項の和が次項となる関係の数列をフィボナッチ数列という。1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、89、144、233....。一般に隣り合う2つの項の比は常に0.618(あるいはその逆数である1.618)となり、この比率を黄金分割比と呼ぶ。一見無秩序に見える自然現象もこの比率に従っているし、相場の値動きにもこの考え方を適用して、黄金比率である0.618や1.618、2.618(=An+2÷An)、0.382(=An÷An+2)などがチャート分析に用いられる。
      フィボナッチ指数

      フィボナッチが発見した指数で黄金比とも言われ、自然界の現象が変化する比率に1.618という数字が現れるというもの。 

      フィボナッチ・リトレースメント

      フィボナッチ指数を使って相場の変動幅を予測するもので、安値と高値を0%と100%として、そこからフィボナッチ指数を元に計算された%(38.2%・50%・61.8%など)戻ったらそこに押し目や戻りがくるという考え方。

      フィギュア

      大台丁度。提示レートの数字の末尾二桁が00の事。例えば、米ドルが日本円に対して 120.00-05 の時、 「フィギュア/ オーファイブ」 という。

      ファンドマネージャー

      多くの人から資金を集め、集まった資金(ファンド)を運用する担当者のこと。

      ファンド

      複数の投資家から集めた運用資金、または資金を運用し利益を投資家に分配する仕組み。

      ファンディングコスト

      将来の一定時点の価格を、現時点で約定する取引を指す。

      ファンダメンタルズ分析

      株式であれば企業の収益や財務など、外国為替であれば各国の経済成長率や国際収支などで示されるファンダメンタルズ(経済の基礎的要因)から本質的な投資価値を分析し、市場価値との比較から相場を判断、予測する手法。

      ファンダメンタルズ

      経済等の基礎的要因という意味で、国家や企業などの経済状況、経営状況などを表す。

      ファームレート

      業者が取引可能なレートとして提示するレート。

      (ファーム・クォーテーション)

      ファームプライス

      実際に取引する時の価格、レートのこと。

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    • 米ドル

      アメリカの通貨、ドル。

      USD

      変動金利型10年満期個人向け国債

      2003年3月から発行され、正式名称を「個人向け利付国庫債券(変動・10年)」という。

      変動相場制

      為替相場を基本的に市場の需給にゆだねる制度。

      変動ポイント

      相場の「押し目」「戻り」の時に、高値と安値の値を0%と100%とし、折り返したところから「38.2%」「50%」「61.8%」のポイントでまた変動するというもの。

      フィボナッチ・リトレースメント

      ベンチャーキャピタル

      中小・ベンチャー企業に対して投資事業を行うことを目的とした企業・団体。

      ベンチマーク

      水準点や基準。

      ペナント型

      レンジ相場に現れる形状の一つで、上値抵抗線と下値支持線の間がだんだん狭まっているもののこと。

      ヘッドアンドショルダー

      チャート上のパターンのひとつで、典型的な天井(高値をつけて下落に転じるポイント)の形を示し、ヒトの「肩-頭-肩」の形に見えることからヘッド&ショルダーと呼ばれ、中央の頭部分が両側の肩よりも高いものをいう。

      ヘッジ取引

      保有現物株が値下がりするリスクを回避するために先物を売ったり(売りヘッジ)、あるいは将来購入予定の現物株が値上がりしてしまうリスクを回避するために先物を買ったり(買いヘッジ)する取引。

      ヘッジャー

      保有する金融・証券・商品資産等の価格変動リスクの回避手段として、先物取引やオプション取引などの派生商品を用いてヘッジ取引を行う人。

      hedger

      ヘッジファンド

      ヘッジ手法等を駆使して運用されるファンドのことで、一般的なヘッジファンドの要件としては、「投資対象国、対象銘柄、投資スタイルに制限がなく、自由に運用できること」「レバレッジによる資金効率を高めていること」「常にプラスのリターンを確保することを求めること」「ヘッジを施したファンドであること」などが挙げられる。

      ヘッジ

      為替の変動によって起こる外貨建資産の損益を相殺する取引。保険つなぎ。

      ペッグ制

      為替相場を特定の通貨に固定、あるいは、一定の変動値幅に抑える制度 。

      ペイオフ

      銀行、信用金庫などの金融機関が破綻した場合に、預金者などの保護と信用秩序の維持を目的とした、預金保険機構によって預金者1人あたりの借り入れたローンの融資金額を指す元金1000万円までとその利息が保証されること。

      ベースマネー

      日銀が供給する現金発行高と市中銀行が銀行間決済のために、日銀に預ける準備金の合計額。

      ベージュブック(地区連銀景況報告)

      米国内に12ある地区連銀が管轄地域の景気や物価の動向をまとめてFOMCに提出する報告書。表紙の色からこう呼ばれている。

      ベーシス・ポイント

      債券などの金利を表すときの最小の単位のことであり、1ベーシス・ポイントとは1の10,000分の1(0.0001)、つまり1/100%のことを表わす。

      basis point

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    • 簿価

      資産を買ったときの値段(取得価格=原価)のこと。

      棒上げ

      相場が一本調子に上昇すること。

      暴騰

      相場が急激に上昇すること。

      暴落

      相場が急激に下落すること。

      北米貿易協定

      アメリカ合衆国、カナダ、メキシコの3国で結ばれた自由貿易協定。

      NAFTA

      保証金維持率

      保証金に対する率で、最低限維持する必要がある水準。

      保証金

      ポジションを建てる際、その義務遂行を想定して預け入れる最低基本証拠金。

      保管振替制度

      株券などの有価証券を集中保管し、現物そのものの受け渡しをする代わりに口座振替によって、権利の移転を行う制度のこと。

      ボンド

      債券のこと。

      ポンド

      イギリスの通貨単位のこと。

      GBP

      ボリンジャーバンド

      あらかじめ設定した任意の期間の移動平均値の上下に、算出された幅(標準偏差)をバンドとして描くチャート。

      ボリュームレシオ

      出来高系のチャートで、一定期間の出来高から売られすぎや買われすぎを判断するもの。

      ボリューム

      取引で生じた出来高、もしくは売買高。

      ボラティリティ

      市場価格の動きを示す数値(予想変動率)のこと。

      ボックス圏相場

      「箱」に入れたようにある一定の範囲内で上下動を繰り返す相場つきのこと。

      ボストロアカウント

      銀行間の取引で資金決済を行なう、先方勘定のこと。

      ポジション調整

      機関投資家など、ポートフォリオを組んで保有する株券等の特定の銘柄の比重が偏ってしまった時に、持ち高を調整するためにおこなう売買のこと。

      ポジションテイカー

      自らリスクをとってポジションをつくり投機による、積極的な収益を狙う人。

      ポジション(持ち高)

      売り(買い)持ちしているということと、その売り買いの差し引きも含めた量の総称(建玉)。

      銀行等のディーラーには1日の持ち高制限(ポジション・リミット)があり翌日まで持ち越す量が決まっている。

      ポートフォリオ

      資産の投資先と投資比率を分散させることで、相場の変動に伴うリスクを最小限にし利益を確保すること。

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  • マ行
    • 窓(ギャップ)

      前日の値段から離れた値段で寄り付き、引けて、前日の価格との間に空白を作った部分。

      マンデル

      フレミング(MF)理論のこと。 1)金融緩和に関しては、国内の金利を引き下げ、所得を増大させることで自国通貨安となる。 2)財政支出を拡大することは金利を引き上げることになり、結果として自国通貨高をもたらす。 3)外国が国内金利を上昇させた場合、自国通貨が安くなる。 4)輸出入を促進させる政策が経営収支に与える影響を考えた場合、為替レートが目論見とは反対の方向に変化するによりその効果は相殺される。

      まる為替

      送貨代金の総額を手形金額として、為替銀行に取り組む荷為替のこと。

      マリー

      輸出入業者などが貿易取引毎に為替のカバーを行わずに、インパクトローンや外貨預金などを利用してその手数料を減らす手段。

      マネタリーベース

      民間金融機関が保有している現金通貨(日銀券、補助貨幣)と法定準備預金(日銀への当座預金)の合計額のこと。

      マネーロンダリング

      麻薬や脱税などの犯罪や不正取引で得た資金を仮名や借名で開設した金融機関の口座に隠したり、複数の口座を転々させたりして正当な事業活動で得た、資金のように見せかける行為。

      マネーサプライ

      世の中に出回っている通貨供給量のことで、一般法人、個人及び地方公共団体が保有する通貨量の残高のこと。

      マックディ

      MACD(移動平均収束拡散法)のことで、相場の「売られすぎ」「買われすぎ」を判断するオシレーター系テクニカル指標。

      マクロ経済

      経済の三態(政府・企業・家計)を総体として捉えて、GDP成長率などの経済成長率や消費者物価指数などの物価指数など、経済指標等を用いて経済を数値的に捉えること。

      マイン

      為替取引に使用する用語。

      提示されたツーウェイクウォートに対する『買い』の意思表示に使われる。

      マイナーカレンシー

      中国元、インドルピー、ロシアルーブル、南アフリカランドなど、主要通貨でない通貨を指す。

      マーチンゲール

      マイナス方向に動いた際に、だんだんと建てるロット数を増やしていく取引手法。

      Martingale

      マージントレーディング

      一定の証拠金(マージン)を銀行に預けて、為替取引をする手法のこと。

      マージンコール

      資金とポジションによる評価損益の合計(有効保有額)が維持保証金のレベルを下回ったことを知らせること。

      マージンカット

      ロスカットのこと。

      マージン

      ここでは取引証拠金のことを指す。

      取引に際し自動的に掛かる証拠金を本証拠金(InitialMargin)、ポジションを値洗いして不足分に対する追加請求を追加証拠金( VariationMargin)、または維持証拠金(Maintenance Margin)と呼ぶ。

      マーケットレート

      外国為替市場での、現時点での実勢価格を指す。

      マーケットリスク

      金利、株価、為替などの市場価格の下落することにより保有している証券、外貨などの資産に損失が生じるリスクのこと。

      マーケットニュートラル

      相場の変動に対し、買建ての金額と売建ての金額をほぼ同数に保有するといったように、中立的な投資ポジションを保有する
      投資戦略のこと。

      マーケットオーダー

      その瞬間の為替レートを見ながら注文する方法。

      マーケットイン

      市場に参入すること。

      マーケット

      市場のこと。

      マークトゥマーケット

      全てのオープンポジションを日次、月次、年度末時点での建玉の損益を、現在価値に引き直すこと。

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    • 未決済損益

      建玉と為替レートの変動に伴う取引レートとの差額から算出される差損益のこと。

      南アフリカランド

      南アフリカの通貨単位、ZAR。

      ミシガン大学消費者態度指数

      ミシガン大学サーベイ・リサーチセンターが実施している消費者信頼感指数と並び、消費者マインドを探る代表的な指標。

      ミクロ経済

      個人の消費や企業・商店・役所などの消費的な経済行動を把握する際の基本単位を指し、マクロとは違い視野を狭くしているため、企業や個人の価格などに関する予想や行動にまで深く分析することができる。

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    • 無為替

      輸出貨物の価額の全部について、支払手段による決済を要しない輸出を指す。

      無期限オーダー

      指値注文や逆指値注文を「一度注文したら成立するかキャンセルをするまで有効とする」という注文。

      GTC / Good Till Cancel

      無担保コール翌日物金利

      日銀が金融政策で金利を動かす際のターゲットにしている短期金利で、銀行間で担保無しにお金を借りて、翌営業日に返す翌日物の金利のこと。

      ムーディーズ

      ムーディーズ・インベスターズ・サービス。ジョン・ムーディーによって1900年に設立された、アメリカに本拠を置く債券格付け会社。

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    • 目先

      相場を判断する期間のことで、数日から長くてせいぜい1週間くらいまでの「短期的な相場の行方」のこと。

      名目金利
      表面上、見かけ上の金利。この名目金利から物価の上昇率を差引いたものが実質金利。
      メジャーカレンシー

      主要通貨のことで、アメリカドル・ユーロ・イギリスポンド・スイスフラン・日本円・オーストラリアドル・カナダドル等です。

      メガバンク

      1990年代後半以降活発となった日本の金融機関の再編において、複数の都市銀行の合併で誕生した規模の大きな銀行のこと。

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    • 模様眺め

      相場の流れの予測が立たないため、売買が手控えられている様子のこと。

      揉み合い

      小幅に一定の範囲を上下するだけの小動きの状態、またはほとんど動かない状態で騰落の方向がはっきり見えない場面のこと。

      持合い

      横ばいの価格動向の部分を示す時に、使われるテクニカル用語。

      戻り高値

      下がってきた株価や為替レートが、再び上向いてから最も高い値段のことを指す。

      戻り売り

      相場が下降していくなかで一時的に値上がりをすることがあり、その値上がりのときに売ること。

      戻り

      相場が下降していくなかで一時的に値上がりをすることがあり、その値上がりのこと。

      モラルハザード

      特融や預金保険といったセーフティネットの存在により金融機関の経営者、株主や預金者等が、経営や資産運用等における自己規律を失うこと。

      モラトリアム

      支払猶予、一定期間支払いを待ってもらうこと。

      モメンタム

      オシレーター系チャートで相場の勢い、買われすぎや売られすぎを判断することができる。

      モーゲージ担保証券

      米国の代表的な資産担保証券(asset backed securities)で、住宅ローン債権であるモーゲージ・ローンの流動化を目的に発行されている。

      MBS / Mortgage Backed Securities

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  • ヤ行
    • 約定

      株式取引や外国為替取引において、売りもしくは買いの注文(オーダー)が成立すること。

      安値

      営業日、または週間や月間など特定の期間のなかで最も安い価格のレートのこと。

      やれやれ売り

      取引において、買っては見たものの、思惑ちがいで値下がりしてしまい、やむなく保有していたところ、戻すか反発したために
      ようやく元の値に戻り、やれやれといった気分で売ることが出来た状態。

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    • 有効需要

      購買力の裏づけのある需要を指し、、実際にモノを買うだけのお金があってモノを手に入れようとする欲求のこと。

      有効証拠金

      預託証拠金に未決済のポジションによって、生じる値洗い損益を加減算したもの。

      有効求人倍率

      求人数を求職者数で割ったもので、求職者1人に対し、どのくらいの職のニーズがあるかという割合で、失業率と並んで雇用状況を示す指標。

      有効保有額

      その時のFX口座にある資産の総額。

      有価証券

      財産的価値を表す紙面のことをいい、財産の権利の違いから、商品証券・資本証券・貨幣証券に分類できる。

      揺り戻し

      相場が行き過ぎて売られたり、買われたりした後で起こる、その反対の動きのこと。

      ユアーズ

      為替取引に使用する用語。提示されたツーウェイクウォートに対する『売り』の意思表示に使われる。

      ユーロ

      欧州各国が導入した単一通貨。取引開始1999年1月。

      Euro

      ユーザンス

      手形の支払期限のこと。

      有事のドル買い

      戦争や予期せぬ出来事などの際に国際的な緊張が高まると、アメリカの圧倒的な軍事力・政治力や米ドルの流動性に対して
      市場参加者の信認が増すため為替市場において、緊急避難的にドル買い需要が急激に高まること。

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    • 預金者保護法

      2005年8月に成立し、2006年2月に施行された、金融機関の預金者が偽造キャッシュカードや盗難キャッシュカードによって受けた被害を(ネットバンク等を除く)金融機関に補償させるための法律。

      預金保険機構

      預金者の保護と信用秩序の維持を目的に、1971年に預金保険法に基づき設立された特別法人(株式会社)のこと。

      預金保険制度

      金融機関の経営が破たんし、預金等の払戻しが停止、もしくは停止するおそれがある場合に、当該金融機関に代わって預金者の保護を図るとともに、信用秩序の維持を目的に設けられた制度。

      預金

      金銭を金融機関に預け入れること、または金融機関に預け入れられた金銭のこと。

      陽線

      チャート分析におけるローソク足の値動きで、終値が始値よりも高い状態のこと。

      横ばい

      上昇、又は下落の動きが小さく、狭い価格レンジで推移しているマーケットのこと。

      弱含み

      相場が下落しそうな気配のある状態。

      寄付き値

      始値ともいい、取引が開始されて、一番最初に実際に約定された値段。

      四本値

      始値・高値・安値・終値の四つの値段の総称。

      ヨーロピアンスタイル

      オプション取引の条件の一つで、権利行使が満期日のみに限定されている取引。

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  • ラ行
    • ランド

      南アフリカ共和国の通貨単位。

      ZAR

      ラリー

      小さな上げ下げを伴ないながら、徐々に上昇していく相場の値動き。

      ラップ口座

      証券会社等(金融商品取引業者等)が個人投資家向けに行う資産運用管理サービス口座のこと。

      wrap account

      ラインフル

      取引相手のクレジット・ラインに余裕がなく、取引に応じられなくなっている状態のこと。

      ラインチャート

      終値だけで描かれていて、その日の高値と安値を無視しているチャートのこと。

      ライフプラン

      生涯生活設計のことで、仕事を持ち元気で働いている時期と、退職などにより仕事を離れて第二の人生を送る時期の生活プランのこと。

      life planning

      ライフスタイル

      人それぞれによって多様である人生観、価値観、生活態度などを含めた生き方の様式のこと。

      life style

      ライフサイクル型ファンド

      中長期運用の投資家向けに設計された投資信託のことで、確定拠出年金(日本版401kプラン)の主力商品として位置付けられている。

      life-cycle fund

      ライフイベント

      就職、結婚から、出産・育児・教育、住宅の取得など、個人とその家族に、将来、その発生が予想される(または希望している)重要なできごと(イベント)のこと。

      life event

      ライフ

      ロンドン金融先物取引所のこと。

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    • 量的緩和策

      2001年3月に導入された金融政策で、(1)金融政策の操作目標を金利ではなく日銀当座預金残高に置く、(2)コアCPIインフレ率が安定的にゼロ%以上になるまで続ける(時間軸政策)、(3)当座預金残高目標達成のために必要に応じて長期国債買切りオペを増額するなど。2006年3月に解除され、政策目標は再び、無担保コール翌日物金利となった。

      流動性預金

      個人が生活資金を預け入れたり、企業が当面の営業資金を預け入れたりして、日々、自由に金銭の預入れや払戻しを行うことができる預金。

      流動性リスク

      市況環境、規制、商品性などの制約によって、自由に売買ができなくなる危険性 (リクイディティ・リスク)。

      流動性

      投資資金を回収する必要性が生じた際に、換金(現金化)が容易にできるかどうかということ。

      liquidity

      利食い

      プロフィットテイク。ポジションを反対売買によって決済し利益を確定すること。

      利率

      額面に対する1年当たりの利子(利息)の割合のこと。

      interest rate

      利子所得

      公社債、預貯金(勤務先預け金含む)の利子、合同運用信託(貸付信託・金銭信託)および公社債投資信託の収益分配に係る所得のこと。

      income gain

      利回り

      投資元本に対して1年当たり何%の収益を生み出すかという率(割合)のこと。

      yield

      利付金融債

      半年ごとの決められた利払い日に一定の利率に基づく利息を受取ることのできる債券。

      coupon-bearing bank debenture

      利付債

      あらかじめ決められた利払日に、償還日までの間、利子の支払いがある債券のこと。

      両建て

      「買建て」と「売建て」の両方のポジションを持つこと。

      リミテッドマーケット注文

      価格を指定せずに、買いの場合は上限価格の範囲内、売りの場合は下限価格の範囲内で有利な条件の価格から、即時に取引を約定させる注文方法のこと。

      リミット・オーダー

      指値注文のこと。

      リフレーション

      デフレーションを抜けているが、インフレーションになっていない状態。

      リバース取引

      ポジションを決済して、反対のポジションを持つこと。

      リバース・モーゲージ

      所有している自宅を担保にして、自宅に住み続けながら融資を受けるもの。

      reverse mortgage

      リバース・デュアルカレンシー債

      発行と償還は円で行われるものの、利払いがドルなどの外貨で行われる債券のこと。

      reverse dual currency bond

      リターン

      一定期間における、投資元本に対する収益の割合のこと。

      return

      リストラクチャリング

      通称リストラと呼ばれ、事業の再構築をいう。

      restructuring

      リスク開示

      株式取引やFX取引において、証券会社などが説明を義務付けられている重要事項(商品のリスク等)について、顧客に説明しなければならない義務を指す。

      リスク許容度

      許容できるリスクの範囲のこと。

      risk tolerance

      リスクマネネジメント

      あらかじめ予期していたリスクを最小限に抑えるための対策を行うこと。

      リスク・ヘッジ

      将来発生することが予想されるさまざまなリスク(危険)をあらかじめ保全しておくこと。

      risk hedging

      リスク・プレミアム

      株式や債券などリスクのある資産の投資収益率(レート・オブ・リターン)が無リスク利子率を上回っている部分。

      risk premium

      リスク

      資産運用の際に生じる「価格のブレの大きさ」、「不確実性」のこと。

      リクイディティ

      市場での流動性のこと。

      リーマンブラザーズ・ショック

      経営危機に陥っていた米国第4位の証券会社のリーマン・ブラザーズが2008年9月15日に米連邦破産法11条の適用を申請し、経営破綻したことに伴い、世界の株式市場で株価が一段安となり、金融不安に追い討ちをかけることになった事件のこと。

      リーブオーダー

      指値注文や逆指値注文など、有効期限がある注文方法の総称。

      リーズアンドラグズ

      為替相場の見通しなどによって、意図的に外貨建て債権の受取りを早めたり、外貨建て債務の支払いを遅らせたりすること。

      リーガルリスク

      法律あるいは法的紛争を原因として、企業が損失を負ってしまう危険性のこと。

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    • 累進税率

      税率を直接かけて税額を算出するための基礎となる課税標準(物・行為・事実などの金額や数量)が大きくなるに応じて、課税標準と税額との割合が累進的に高くなるように定められている税率のこと。

      累積投資(投資信託)

      投資信託を保有していると、決算期ごとに保有者に対して収益の分配がされます。その分配金から税金を控除した額を、当該ファンドに自動再投資する仕組み。

      cumulative investment (investment trusts)

      ルーブル合意

      1987年2月22日にパリのルーブル宮殿で開催されたG7において、プラザ合意以降のドル安進行を止める為に通貨安定に向け、各国が政策協調(協調介入)を行うことを決めた合意事項を指す。

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    • 連邦準備銀行

      FRS(連邦準備制度)に属するもので、全部で12の地区に配置されていて「公開市場操作以外の連邦準備制度の業務・連邦準備券の発行」等を行う。

      連邦準備理事会

      米連邦準備制度理事会(FRB)のこと。

      連邦公開市場委員会

      アメリカの金融政策を決める最高意志決定機関。

      FOMC

      連続注文

      一次注文が成約した時点で二次注文を有効にする注文。

      一次注文が成約しない限り二次注文は相場がその執行水準にあっても無効となる。(if done)

      連帯保証

      保証人が主たる債務者と連帯してその債務を保証するという契約を結ぶこと。

      練行足

      練り足(ねりあし)ともいい、タテ軸に価格をとり、一定の値幅(もしくは変化率)を超えて価格が変動するごとに行を変えて陽線もしくは陰線をつないでいく。ただし、一定の変化が見られない場合は何も記入しない。見方は、陽線から陰線に陰転すれば「売り」、陰線から陽線に陽転すれば「買い」シグナルと見る。

      劣後債

      債券の発行会社が、破産や会社更生手続開始などの状態に陥った場合に、その債券の保有者に対する元利金の支払いを、他の一般の無担保債よりも後順位に置くとする特約条項を付けて発行される債券のこと。

      subordinated debenture bond

      劣後ローン

      元利金返済の優先順位が他の債権より劣る無担保の貸付け。

      subordinated loan

      レンジ相場

      相場が上下一定の範囲内で動きを繰り返す状態。

      レンジ取引

      レンジ相場とみた場合にその範囲内で安くなった時点で買い、高騰した時点で売るといった取引のこと。

      レンジフォワード

      同一の権利行使期限、同金額のコールオプションとプットオプションを組み合わせて、為替予約が一定のレンジ内に収まるように取引を確定させるオプション取引のこと。

      レポ金利

      イギリスの政策金利のこと。

      レポ取引

      債券の貸借取引のこと。

      レベル

      気配値、インディケーションともいい、外国為替相場における参考として提示されているレートのこと。

      レバレッジド・リース

      リースの一形式で、貸し手であるリース会社が少ない自己資金と多額の借入金によりリース物件を購入し、その物件をリースするというもの。

      leveraged leasing

      レバレッジド・バイアウト(LBO)

      企業などが他の企業などの経営権を取得するために、ターゲットとした被買収企業の資産などを担保として、自己資金の何倍もの資金調達により買収を行うこと。

      Leveraged Buy-Out

      レバレッジ

      「テコの原理」を意味し、元手(証拠金)を担保にして大きい金額を取引することを指す。

      たとえば、1ドル=100円のとき、証拠金5万円で1万米ドル(100万円相当)取引したときのレバレッジは20倍になる。

      レジスタンスライン

      ローソク足などを使ったチャート分析において、過去にその水準で為替レートが上げ止まった何点かの地点を結んだ線のことで、価格抵抗線ともいう。

      レジスタンス

      上値抵抗線。テクニカル分析によりその価格(帯)より相場が上昇しにくいとされる価格水準。この水準を抜けて上昇した場合は逆に相場が大きく上昇することもある。

      レート

      率あるいは割合などを意味する言葉で、債券等の取引においては、利回りをレートということもある。また、金利あるいは利率を意味することもある。

      rate

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    • 老齢基礎年金

      国民年金の給付の1つで、加入者が65歳以上になった場合に支払われる全国民に共通した年金のこと。

      労働金庫

      1953年制定の労働金庫法に基づき、労働組合、消費生活協同組合、その他の労働者団体などが共同して出資・設立する協同組合組織の金融機関のこと。

      労働者災害補償保険

      一般には、略して「労災保険(労災)」と呼ばれ、業務中や通勤途中の災害(業務災害)による病気やケガ、死亡などの補償を目的としている。

      ロンドン銀行間貸手金利(LIBOR)

      ロンドン市場で銀行が一流銀行へ貸し出す資金の金利率で、その透明性、公平性、即時性から短期金利指標のスタンダードとなっている。

      London Interbank Offered Rate。

      ロンドン外国為替市場

      ロンドンの銀行を中心とした取引が、活発になる午後5時から午前1時(日本時間)くらいまでのこと。

      ロングポジション

      買い持ち。

      例えば米ドルを対円で買えば、米ドルがロングポジション、円がショートポジションとなる。

      米ドルが上昇すれば収益が得られ、下落すれば損失を被る。

      ロング&ショート

      ドル/円の取引で言うと、ロングはドル買いポジションを、ショートはドル売りのポジションを持つこと。

      この場合、ロングは円安ドル高になると、ショートは円高ドル安になると為替差益が発生する。

      ロット

      FXで通貨を売買する際における最小取引単位の呼称。

      ロスカットルール

      FX業者の方で自動で「このくらいの損失がでたら自動で決済する」という設定ができるシステム。

      ロスカット

      損切り。当初の思惑とは反する方向に相場が動いたとき、ポジションを反対売買によって決済し損失を確定することで、それ以上の損失を防ぐこと。

      ロシアルーブル

      ロシアの通貨、ルーブル。

      RUB

      ロコ・ロンドン市場

      金の現物および先渡し取引が行なわれる貴金属市場。

      為替と同様に取引所がなく業者間の電話により行なわれる取引。

      ローン

      一般的には貸付金を意味し、金銭の消費貸借契約に基づくもの。

      loan

      ロールオーバー

      ポジションを保有しつづけるために決済日を先送りするための方法。外国為替直物取引は売買の2営業日後に決済が行われるが、ポジションが翌営業日に持ち越された時点で、ポジションと引値の間の為替差損益およびスワップ金利の受払いを行い、新たにその引値を持ち値としたポジションを建て直すことにより、さらにその2営業日後まで決済日を引き伸ばすことが可能となる。

      ローソク足

      「始値」「高値」「安値」「終値」の4つの値段をグラフで表したもの。

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  • ワ行
    • 湾岸戦争

      1990年8月2日、8年に及んだイラン・イラク戦争で発生した戦争債務の争いなどを背景に、イラク軍がクウェートに侵攻したことに端を発する戦争のこと。

      割引金融債

      割引形式で発行されている期間1年の債券のこと。

      割引短期国債(TB)

      国債整理基金特別会計法に基づき、国債の償還の平準化を図り、円滑な借換えを実現するために発行される借換債の一種。

      割引債

      満期までの間、利子の支払いがない債券で、発行価格を額面価格より低くして発行し、それと償還(額面)金額との差が利子になる、いわば利子先払い形式ともいえるもの。

      割り算通貨

      対円の為替レートが割り算によって導き出される通貨のこと。例えば1US$=CHF1.1500(CHF=スイスフラン)、1US$=¥104.00であれば104÷1.16≒89.65から1CHF≒¥89.65(理論的には)となる。CHFの他カナダ$など。

      ワンキャンセルアザー(OCO注文)

      2つの注文を同時に出し、一方が成立したらもう一方がその時点で自動的にキャンセルされる注文のこと。

      ワラント債

      新株取引受権つき社債のこと。

      ワラント

      発行会社の株式を買い付ける権利のこと。

      ワイダーバンド

      変動為替相場制を採用する場合にその変動幅を従来よりも広く上下に拡大すること。

      ワークライフバランス

      1990年代に米国で生まれた概念であり、仕事と生活の両立(共存、調和)」と訳され、仕事と、仕事を離れた個人の生活の両方について、どちらかが犠牲になることなく、それぞれをバランス良く充実させていこうという考え方。

      work life balance

      ワーキングオーダー

      約定されていない指値、逆指値などの注文。

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  • 英数
    • 1株当たり純資産(BPS)

      会社の資産価値を見る指標で、一般に純資産の部の金額から新株予約権や少数株主持分の金額を控除した金額(自己資本)を発行済株式数で割った金額のこと。

      Book-Value Per Share

      1本

      100万ドルのことを指し、インターバンク市場においてディーラーが取引をする最小単位。

      15年変動利付国債

      期間が15年、利払いが年2回、最低取引単位が額面10万円(通常の利付国債の最低取引単位は額面5万円)、利率が利払日ごとに市場実勢に応じて見直される。

      10年長期国債

      期間が10年の確定利付国債のことで、1966年から発行され、現在、発行・流通両市場における中心的な存在になっている。

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    • 2Way

      売買するレートを提示する際に、買値(Ask)と売値(Bid)の両方を提示すること。

      ドル/円レートで90.10-90.15と表示された場合、90.10円が売値で90.15円が買値。

      買値と売値の価格形成の透明性を図っている。

      24時間取引

      外国為替証拠金取引の1日の取引時間は午前6時から翌日の午前6時まで(米国が夏時間のとき)。

      ポジションを翌日に持ち越す(午前6時をまたぐ)とスワップ金利の受け払いが生じる。

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    • 401(k)プラン

      米国の税法である内国歳入法(Internal Revenue Code)のセクション401(k)で規定されている確定拠出型年金の中での代表的なもの。

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    • 5%ルール

      上場会社の発行株式のうち5%を超えて保有する人、すなわち大量保有者は、大量保有報告書を所管大臣に提出することが金融商品取引法第27条の23(大量保有報告書の提出)で規定され、公開会社の株式の5%を超える保有について開示を求めるものである。

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    • 6年長期国債

      1994年2月から発行が始まった利付国債で、申込単位は、額面5万円単位、年2回の利払いがある。

      60分足

      ローソク足の一種で、60分間の相場の変化の結果を一目で見れるようにその時間内の「始値」「終値」「高値」「安値」を図形にしてあるもの。

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    • Automated Teller Machine

      ATM(現金自動預払機)

      AUD

      オーストラリアドル

      ATM

      金融機関の店舗やコンビニエンスストア等に設置されているもので、現金の入出金、通帳への記帳、送金、両替といった機能がある。

      Automated Teller Machine

      Association of Southeast Asian Nations

      ASEAN(東南アジア諸国連合)

      Asset Liability Management

      ALM

      Asset Backed Securities

      資産担保型証券(ABS)

      Asia-Pacific Economic Cooperation

      APEC(アジア太平洋経済協力会議)

      ASEAN Free Trade Area

      AFTA(アセアン自由貿易地域)

      ASEAN

      東南アジア諸国連合

      Association of Southeast Asian Nations

      arbitrageur, arbitrager

      アービトラージャー

      APEC

      アジア太平洋経済協力会議

      Asia-Pacific Economic Cooperation

      analyst

      アナリスト

      ALM

      資産・負債の総合管理であり、金利や為替の変動リスクに対して、資産と負債を別個に管理するのではなく、一元管理して対応するもの。

      Asset Liability Management

      AFTA

      1993年に発足した「アセアン自由貿易地域」のこと。

      ASEAN Free Trade Area

      actuary

      アクチュアリー

      ABS投信

      多種多様な債権を証券化した資産担保証券(Asset Backed Securities)を投資対象とする投資信託のこと。

      ABS(資産担保型証券)

      金融機関などが保有している債権(具体的にはリース・クレジット債権や自動車ローン債権、商業用不動産ローン債権、住宅ローン債権など)を担保として発行される有価証券のこと。

      Asset Backed Securities

      abnormal return

      アブノーマル・リターン

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    • buy and hold

      買持ち(バイ・アンド・ホールド)

      Bundes Bank

      ブンデスバンク、ドイツ連邦銀行。国の中央銀行であり、連邦を構成する各州の中央銀行の最高機関。政府からの独立性が高い。

      BRL

      ブラジルレアル

      BRICs

      21世紀に大きな経済成長が見込まれる4カ国、B(ブラジル)・R(ロシア)・I(インド)・C(チャイナ=中国)を表す。

      BPS:Book-Value Per Share

      1株当たり純資産

      bond markets

      債券市場

      bond futures

      債券先物取引

      BOE(Bank Of England)

      イングランド銀行。英国の中央銀行。

      BIS規制
      銀行の自己資本比率の算定方法と最低水準(国際業務を営む銀行については8%以上)に関する国際統一基準で、国際金融システムの安定性、健全性の強化や、国際業務に携わる銀行間の競争上の不平等を是正することを目的として定められた。バーゼル合意ともいう。
      basis point

      ベーシス・ポイント

      Balance Sheet

      B/S(貸借対照表)

      B/S

      貸借対照表

      Balance Sheet

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    • currency basket system

      通貨バスケット

      cumulative investment

      累積投資

      CSR

      企業の社会的責任

      corporate social responsibility

      credit card loan

      カードローン

      credit card

      クレジットカード

      coupon-bearing bank debenture

      利付金融債

      country risk

      カントリーリスク

      corporate social responsibility

      CSR(企業の社会的責任)

      Corporate Goods Price Index

      企業物価指数

      CGPI

      Convertible Bond

      CB(転換社債型新株予約権付社債)

      Composite Index

      景気動向指数

      CI

      collective investment scheme

      集団投資スキーム

      Collateralized Bond Obligation

      社債担保証券

      CBO

      CNY

      中国の通貨、元。

      CMS

      cash management service

      CMO(Collateralized Mortgage Obligation)

      金融機関等が保有している住宅ローン債権を裏付けとして発行されるMBS(Mortgage Backed Securities)の派生商品。

      CMD

      通貨の両替。コマーシャルディール。

      closing price

      終値

      CI

      景気動向指数

      Composite Index

      CHF

      スイスの通貨、フラン。

      CGPI

      企業物価指数

      Corporate Goods Price Index

      Certificates for Amortizing Revolving Debts

      CARDs

      CDS

      クレジット・デフォルト・スワップ

      CBO

      社債担保証券

      Collateralized Bond Obligation

      CB

      転換社債型新株予約権付社債

      Convertible Bond

      cash management service

      キャッシュ・マネジメント・サービス(CMS)

      CARDs

      Certificates for Amortizing Revolving Debts の略で、クレジット・カード会社の貸付債権やオートローン債権など各種の債権を信託して証券化した信託受益証券。

      capital gain

      キャピタル・ゲイン

      call market

      コール市場

      CAD

      カナダドル

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    • Dow Jones Industrial Averages

      ダウ工業株30種平均(DJIA)

      DMI

      方向性指数。トレンドの有無と強弱を判断するための順張り系の指標。

      Directional Movement Index

      Directional Movement Index

      方向性指数

      DMI

      direct investment

      対外直接投資

      derivative lawsuit

      株主代表訴訟

      derivative

      派生商品(デリバティブ)

      denomination

      デノミネーション

      debt write-offs

      債権放棄

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    • Exchangeable Bond

      他社株転換可能債(EB債)

      EVA

      経済的付加価値

      Economic Value Added

      EV

      企業価値

      Enterprise Value

      Euro

      ユーロ

      EUR

      EU加盟国の半分が使用していて、ヨーロッパで使われている統一通貨。

      equity/equities

      エクイティ

      equity warrant

      新株予約権

      EPS

      当期純利益を発行済株式数で割った1株当たり当期純利益のこと。

      Earnings Per Share

      emerging market

      エマージング・マーケット

      ECB(欧州中央銀行)

      ユーロに関する業務と金融政策を行う中央銀行の一種。

      政策理事会はユーロ圏の各国中央銀行総裁で構成されている。European Central Bankの略称。

      EB債

      他社株転換可能債

      Exchangeable Bond

      EBITDA

      金利支払い前、税金支払い前、償却前の利益。

      EA

      ロシアの会社が開発した、Expert Adviserと呼ばれる、MT4上で動作するプログラム。

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    • FX

      外国為替取引のことForeign Exchangeの略。フォレックス。

      futures

      先物取引

      FRB

      FRB = Federal Reserve Bank( 連邦準備制度理事会 )。

      金の保有量も約8139トン(2001年3月現在)と、世界の公的機関の中では最大の金保有量をもっている。

      これは、第一次大戦後、欧州各国から軍需物資をアメリカから購入した為、金とドルがリンクしていたため多額の金の流出が長く続いたためです。

      アメリカへの金の集中は第二次大戦が終了した1949年まで続いた。

      forward contracts

      先渡取引

      foreign exchange gain

      為替差益

      foreign erxchange forward

      為替先渡取引

      FOMC(連邦公開市場委員会)

      米国における金融政策の最高意思決定機関。

      FRBの理事とニューヨーク連銀を含む地区連銀総裁で構成される。

      FOMCはFederal Open Market Comnitteeの略称。

      fixed income bond

      確定利付債

      Financial Products

      金融商品

      financial futures

      金融先物取引

      financial engineering

      金融工学

      Financial Adviser

      FA

      financia system

      金融システム

      FF(Federal Funds)

      米国の市中銀行が支払準備金(リザーブ)として連邦準備銀行に預けている無利息の準備預金口座。準備金に余裕がある銀行は、資金を他行に貸し付けて運用しているが、このとき市中銀行同士で貸し借りする利率を、フェデラル・ファンドレート(Federal funds rate)と呼ぶ(日本のコール市場金利に相当)。

      FED(Federal Reserve System)

      連邦準備制度。連邦準備制度理事会・連邦公開市場委員会・連邦準備銀行の総称。

      FCM

      Futures Commission Merchant。先物取引員。海外のFCMは外国為替取引のカウンターパーティとなることがある。

      FB

      政府短期証券

      FA

      ファイナンシャル・アドバイザーの略称で、顧客の資産管理や生活設計に関する相談において、顧客の立場において適切かつ公正な助言(アドバイス)をする専門的な知識を備えたコンサルタントのことです。

      Financial Adviser

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    • GTDH

      指値注文や逆指値注文の期限を「途中で成立するかキャンセルしない限り指定した日の何時まで有効」とする注文の仕方。

      Good Till Day hour

      GTC注文

      キャンセルするまで継続する注文。 (Good till cancelled またはUntil Further Notice )。

      Gross Domestic Product

      GDP  国内総生産

      government bond

      国債

      GOLD FIXING

      ロンドン金市場のて午前午後計2回行なわれる値決めと呼ばれる価格決定方式。

      以前はロスチャイルドなど5大地金商がロスチャイルド銀行ゴールドルームに集まり値決めを行なっていたが、現在はBarclays Bank Plc, Hong Kong Shanghai Banking Corporastion, SocieteGenerale、Bank of Nava Scotia, Deutsche Bank AG, の金融機関が電話で値決めを行なっている。

      GNP

      国民総生産

      globalization of corporate business

      企業のグローバル化

      GDPデフレーター

      名目GDPを実質GDPで除したもの。総合物価指数。

      GDP deflator

      GDP

      国内総生産  Gross Domestic Product

      GCC(湾岸協力会議)

      湾岸協力会議。

      ペルシャ湾岸の産油国6カ国で構成する地域協力機構のこと。Gulf Cooperation Council の略称。

      GBP

      ポンド

      GATT

      関税及び貿易に関する一般協定

      General Agreement on Tariffs and Trade

      G7
      7カ国蔵相・中央銀行総裁会議。日本・アメリカ・ドイツ・イギリス・フランス・カナダ・イタリアの7カ国の中央銀行総裁と財務相から構成され、世界経済・金融問題などについて話し合う国際会議。

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    • hedger

      ヘッジャー

      hedge against inflation

      インフレヘッジ

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    • ITバブル

      1990年代末に米国を中心に世界的な広がりを持ったバブル経済状況。「バブル」を象徴しているのは、関連する新興産業を多く含む米国NASDAQ市場の急騰・急落で、NASDAQ総合指数は、1998年10月に1,357ポイントの底を付けた後、2000年3月の5,132ポイントまで、1年半のうちに4倍になる暴騰を見せた。

      ITM

      インザマネー

      IR

      企業が投資家向けに行う広報活動一般を指す。

      Investor Relations

      IPO

      株式の新規公開のことで、株主による保有株式の売出しや企業による株式の新規発行などによって多数の投資家に対して株式を供給し、不特定多数の投資家が参加する証券市場で売買ができるよう流通させること。

      Initial Public Offering

      inward portfolio investment

      対内証券投資

      Investor Relations

      IR「アイアール」

      investment style

      スタイル運用

      investment objective ; investment goal

      投資目標・理由

      investment bank

      投資銀行

      internet banking

      インターネット・バンキング

      interest swaps

      金利スワップ

      interest rate futures

      金利先物取引

      interest rate

      利率

      insider’s trading

      インサイダー取引

      Initial Public Offering

      IPO

      income gain

      インカム・ゲイン

      income gain

      利子所得

      IMF

      IMF( International Monetary Fund )=国際通貨基金。

      加盟国の通貨の評価を決定する為、1946年3月発足し、設立目的は、国際通貨問題に関する国際協力の促進、国際貿易の促進、為替の安定及び為替制度の維持、加盟国の繁栄及び国際収支不均衡の是正などが掲げられている。

      現在、IMFは金を約3,200トンを保有しており、この一部である150トン~300トンを売却し、多重債務国救済の基金にするという計画が数年前から提案されていたが、現在のところ実施されていない模様である。現在、加盟国は183カ国。本部は米国のワシントンDCにあります。

      IFO

      IFDとOCOを組み合わせたセット型の注文方法。

      1つ目の注文が成立したら2つ目の注文が有効になる。

      2つ目の注文がOCO注文という点でIFDと異なる。「If Done+One Cancels the Other order」の略。

      IFD + OCO注文

      一次注文が成約した時点で二次注文であるOCOを有効にする。

      If Done One Cancels The Order

      イフダンオーシーオー

      IB

      Introducing Broker。自らは取引の受け手とならない仲介業者。

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    • Jカーブ効果

      為替の変動(円安、円高)が輸出入の数量に十分な影響をもたらすまでの短期的な期間内において、外貨建ての輸出額が想定される方向とは逆の方向に向かうことをいう。

      J curve effect

      JGB

      日本の国債。

      JETRO

      独立行政法人日本貿易振興機構

      Japan External Trade Organization

      JDR

      日本預託証券

      Japan Depositary Receipt

      Jasdaq Securities Exchange, Inc.

      ジャスダック証券取引所

      JASDAQ Index

      ジャスダック指数

      Japan premium

      ジャパン・プレミアム

      Japan Depositary Receipt

      日本預託証券(JDR)

      J-NET市場

      大阪証券取引所が1998年12月の証券取引法(当時)の改正によって、証券取引所が2つ以上の有価証券市場を開設することが可能になったことを受けて、競争売買市場に続く第二の市場として、投資家の取引コスト削減、即時一括執行、取引の匿名性などを提供する場として1999年1月25日に創設したもの。

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    • London Inter-bank Offered Rate

      ロンドン銀行間貸手金利(LIBOR)

      loan

      ローン

      liquidity

      流動性

      life-cycle fund

      ライフサイクル型ファンド

      life style

      ライフスタイル

      life planning

      ライフプラン

      life event

      ライフイベント

      LIBOR(ライボー)

      ロンドン銀行間貸し手金利。ロンドン市場で銀行が一流銀行へ貸し出す資金の金利率で、その透明性、公平性、即時性から短期金利指標のスタンダードとなっている。

      London Interbank Offered Rate。

      leveraged leasing

      レバレッジド・リース

      Leveraged Buy-Out

      レバレッジド・バイアウト

      Letter of Credit

      信用状(L/C)

      LBO

      レバレッジド・バイアウト Leveraged Buy-Out

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    • MT4

      MetaTrader4と呼ばれるFX(為替)の自動売買を行うツール。プログラムを設定し、取引時間に立ち上げておくことで自動売買を行うことができ、この売買のタイミングの決定をシステムに任せ、個人の思惑をはさまず取引をすることが可能。

      MSCB

      転換価額下方修正条項付転換社債型新株予約権付社債のこと。

      Moving Strike Convertible Bond

      MPT

      現代ポートフォリオ理論

      Modern Portfolio Theory

      merger & acquisition

      M&A(企業の合併・買収)

      memorial dividends

      記念配当

      MBS

      モーゲージ担保証券

      Mortgage Backed Securities

      Martingale

      マーチンゲール

      market risk

      市場リスク

      MACD(マックディー)

      ジェラルド・アピール氏によって開発されたテクニカル分析手法で、Moving Average Convergence / Divergence Trading Method(移動平均・収束・拡散 トレーディング手法)の略。MACDの9日移動平均を「シグナル」と呼び、MACDがシグナルを上抜けば買い、またMACDがシグナルを下抜ければ売りのサイン。ゼロの線のレベルを上抜け(下抜け)すれば、更に強気の乖離を意味することになる。

      M3

      日本銀行が発表しているマネーストック(通貨残高)統計のうち、M1(現金通貨+預金通貨)と準通貨及びCD(譲渡性預金)を加えたもので、同統計の中で最も代表的な指標。

      M&A

      企業の合併・買収

      merger & acquisition

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    • NZD

      ニュージーランドドル

      NYSE

      ウォール街にあるニューヨーク証券取引所。

      New York Stock Exchange

      NYMEX

      NYMEX( New York Mercantile Exchange )。

      ニューヨーク商業取引所。銅・貴金属・原油石油製品ほかを上場しており世界最大の商品取引所。

      NOK

      ノルウェー・クローネ

      New York Stock Exchange

      ニューヨーク証券取引所 NYSE

      new BIS capital adequacy rule

      新BIS規制

      net external assets

      対外純資産

      National Association of Securities Dealers’ Automatic Quotation System

      NASDAQ(米国店頭銘柄気配自動通信システム)

      NASDAQ

      1971年に全米証券業協会(NASD)の主催で開設された米国にある世界最大の新興企業(ベンチャー)向け株式市場。

       米国店頭銘柄気配自動通信システム

      National Association of Securities Dealers’ Automatic Quotation System

      Nagoya Securities Exchange Co., Ltd

      名古屋証券取引所

      NAFTA

      北米貿易協定

      N-NET取引

      名古屋証券取引所が企業間の株式持合いや機関化の進展、多様化する投資目的や新たな投資手法の登場などに伴う市場参加者の多様なニーズに応え、通常のオークション取引とは別に構築した売買システム。

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    • overseas portfolio investment

      対外証券投資

      OTC(Over The Counter)

      取引所を介さないで、売り方買い方双方が直接取引をする相対取引。

      OSE-FX

      Osaka Securities Exchange-FX Margin Trading

      大証FX

      Osaka Securities Exchange Co., Ltd.

      大阪証券取引所

      options on government bond future

      国債先物オプション取引

      option trade

      オプション取引

      operating profit

      営業利益

      open market rate

      市中金利

      open market operation

      公開市場操作(オペレーション)

      open market

      オープン市場

      offshore market

      オフショア市場

      official discount rate

      基準割引率及び基準貸付利率(公定歩合)

      OECD

      経済協力開発機構のことで、先進国間の情報交換を通して経済成長や貿易自由化などに貢献することを目的として設立された国際的機関。

      OCO

      現在のレートをはさむように指値と逆指値を同時に出せる注文方法。

      相場が思惑通りなら指値注文で利益を得て、悪いほうへ向かったら逆指値で損失を限定できる。「One side done then Cancel the Other order」の略。

      OBV

      オン・バランス・ボリューム

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    • public stock offering

      公募増資(公募時価発行)

      Profit and Loss Statement

      P/L(損益計算書)

      price risk

      価格変動リスク

      PER

      株価収益率

      Price -Earnings Ratio

      PBR

      株価純資産倍率

      Price Book Value Ratio

      P/L

      損益計算書

      Profit and Loss Statement

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    • quants

      クオンツ

      quantitative analysis

      計量分析的投資方法全般

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    • RUB

      ロシアルーブル

      RSI

      オシレーター(振幅を測る)系のテクニカル分析指標で、一定の期間変動幅の中で相場の買われ過ぎや売られ過ぎを示す指標。

      ROA

      使用総資本事業利益率

      Return On Asset

      risk tolerance

      リスク許容度

      risk premium

      リスク・プレミアム

      risk hedging

      リスク・ヘッジ

      reverse mortgage

      リバース・モーゲージ

      reverse dual currency bond

      リバース・デュアルカレンシー債

      return

      リターン

      restructuring

      リストラ、リストラクチャリング

      reduce capital

      減資

      redemption by purchase

      買入消却

      RCI

      ある期間内の終値に上昇順位をつけ、その期間の日数との相関関係を指数化したテクニカル指標。

      rating

      格付制度

      rate

      レート

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    • systematic risk

      市場リスク

      syndicate loan

      シンジケート・ローン

      syndicate

      シンジケート

      subprime loan

      サブプライム・ローン

      subordinated loan

      劣後ローン

      subordinated debenture bond

      劣後債

      structured finance

      ストラクチャード・ファイナンス

      strategist

      ストラテジスト

      stock option trade

      株式オプション取引

      stock market

      株式市場

      stock index future

      指数先物取引

      STG

      イギリスポンド

      SRI

      社会的責任投資と訳され、企業の収益性や成長性だけでなく、社会性や倫理性を考慮し、社会貢献度に優れている企業に投資すること。

      Social Responsibility Investment

      Singapore International Monetary Exchange

      SIMEX(シンガポール国際金融先物取引所)

      SIMEX

      シンガポール国際金融先物取引所

      Singapore International Monetary Exchange

      SICC

      証券コード協議会

      Securities Identification Code Committee

      ShinGinko Tokyo, Limited

      新銀行東京

      SFR

      スイスの通貨、フラン。

      securitization

      証券化

      securitization

      セキュリタイゼーション

      Securities Identification Code Committee

      証券コード協議会

      SICC

      Securities and Exchange Commission

      SEC

      SEC

      証券取引委員会と訳される、米国の政府機関。強大な組織と権限を持ち、証券行政と証券取引規制の総元締め役を果たしている。

      Securities and Exchange Commission

      Sapporo Securities Exchange

      札幌証券取引所

      S&P/TOPIX150先物取引

      S&P/TOPIX150株価指数を取引対象とした先物取引のこと。

      S&P/TOPIX150

      日本の各主要業種から選ばれた流動性の高い150銘柄で構成される時価総額加重型の株価指数。

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    • TTS・TTB

      対顧客電信売/買相場(Telegraphic Transfer Selling/buying Rate)。

      銀行が顧客に外貨を売却(TTS)買い入れる(TTB)際に基準とするレート。公示レート 。

      日本では午前10時に東京三菱銀行が発表するレートが一般的。

      その仲値がTTM。他にBank of England OfficialFixing Rate( at 1:00pm)等。

      TTM(Telegraphic Transfer Mean Rate)

      公表仲値。銀行が顧客と外国為替取引をする場合のTTSやTTBの基準となるレート。

      treasury security

      財務省証券

      Treasury notes

      財務省中期証券

      treasury inflation-indexed note

      インフレ連動債

      Treasury bonds

      財務省長期証券

      Treasury bills

      財務省短期証券(TB)

      Treasury

      米国財務省、米国国債、米国財務省が発行する債券。

      trading of stock index option

      株価指数オプション取引

      TOPIX先物取引

      東証株価指数(TOPIX)を取引対象とした先物取引のことで、東京証券取引所に上場している。

      TOPIX ニューインデックスシリーズ

      東京証券取引所第一部全銘柄を対象に、時価総額と流動性の観点から区分して算出される、新しいタイプの株価指数。「TOPIX Core30(時価総額、流動性の特に高い30銘柄)」「TOPIX Large70(Core30に次いで、時価総額、流動性の高い70銘柄)」「TOPIX100(時価総額、流動性の高い100銘柄)」「TOPIX Mid400(TOPIX100に次いで、時価総額、流動性の高い400銘柄)」「TOPIX500(時価総額、流動性の高い500銘柄)」「TOPIX1000(時価総額、流動性の高い1,000銘柄)」「TOPIX Small(TOPIX構成銘柄からTOPIX500構成銘柄および指数算出対象外銘柄を除いた銘柄)」の7つの指数がある。

      TOPIX

      東証株価指数

      Tokyo Stock Exchange, Inc.

      東京証券取引所

      Tokyo Interbank Offered Rate

      東京銀行間貸手金利(TIBOR)

      TOCOM

      東京工業品取引所。 金・銀・プラチナなど貴金属ほか原油・石油製品の先物取引所。

      TOB(公開買付)

      主として会社の経営支配権を獲得するために、不特定かつ多数の者に対し、公告により株券等の買付け等の申込みまたは売付け等の申込みの勧誘を行って、取引所金融商品市場外で株券等の買付け等を行うこと(金融商品取引法第27条の2第6項)。

      Take Over Bid

      TIBOR

      東京銀行間貸手金利

      Tokyo Interbank Offered Rate

      The Tokyo International Financial Futures Exchange

      東京金融取引所

      TB

      割引短期国債

      Take Over Bid

      TOB(株式等の公開買付け)

      TAA

      タクティカル・アセット・アロケーション

      Tactical Asset Allocation

      T-BOND

      アメリカの国債。

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    • USD

      アメリカの通貨、ドル

      UNCTAD

      国連貿易開発会議

      United Nations Conference on Trade and Development

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    • VaR

      ポートフォリオ保有期間中に、一定の確率で発生することが想定される最大損失額を、統計的手法を用いて計測したリスク指標のこと。

      Value at Risk

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    • WTI

      ウエストテキサス・インターミディエート と呼ばれる米国産の石油。

      NYMEX ではこの油種を上場しており、その価格は原油。

      石油製品市場のみならず金融市場にも大きな影響を与える。

      wrap account

      ラップ口座

      WPI

      卸売物価指数

      Wholesale Price Index

      work life balance

      ワークライフバランス

      Wall Street

      ウォール街

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    • yield

      利回り

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    • ZAR

      南アフリカランド

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